クレジットカード現金化で業者を使わない方法|自分で簡単にできるやり方とは?

クレジットカード現金化で業者を使わない方法 クレジットカード

クレジットカードを現金化する方法は2つあります。

専門の業者に頼む方法と、自分で行なう方法です。

 

このページでは、それぞれの方法をくわしく解説していきます!

「業者に頼んだら何を買わされるのか心配…」「自分で現金化するのとどっちがお得?」などの気になる疑問を解消していきましょう。

どうしても今すぐに現金が必要な場合に便利なのが、クレジットカードの現金化です。

通常なら買い物にしか使えない「ショッピング枠」を現金に変えるサービスで、多くの専門業者が存在します。

しかし、初めて利用する人にとっては「どうやってショッピング枠を現金に換えるの!?」と不安に思うのも無理はありません。

そこで今回は、クレジットカードの現金化とはどのようなサービスなのか、危険性はないのか、また業者を通さず自分で現金化する方法についてもくわしく解説していきます。

現金化をしようと思うんですけど、

実際どんなサービスなのか不安で…

自分でできたらいいんですけど。

現金化サービスの内容や、自分で現金化する方法も

くわしく説明するから、ちゃんと聞いておけよ!

商品は受け取り必須?受け取り拒否した結果… 自分でやるアマギフ換金アマギフ換金の違法性
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  1. 図解で説明。クレジットカード現金化とは?
  2. クレジットカード現金化の商品は、業者サービスの種類によって違ってくる
    1. キャッシュバック方式
      1. キャッシュバック方式は違法性が問われることも
    2. 買い取り方式
    3. amazonギフト券現金化
    4. Amazonはギフト券の売買を認めていない
    5. 実際の現金化手順を動画でチェック!
  3. クレジットカード現金化はメールだけで完結できる?
  4. キャッシュバック方式でも商品の受け取りが必須な理由
      1. カード会社は利用情報を把握している
  5. 現金化の方法は?自分でやるか業者に任せるか
    1. クレジットカード現金化を自分でやる方法①換金性の高い商品を購入・売却する
      1. 新幹線の回数券
      2. 商品券・ギフト券
      3. ゲーム機器・家電製品
      4. 時計やバッグなどのブランド品
    2. クレジットカード現金化を自分でやる方法②商品を返品する
    3. クレジットカード現金化を自分でやる方法③外貨を購入して両替する
  6. クレジットカード現金化失敗のもと?自分でやる場合のデメリット・注意点
      1. ①カード利用停止の可能性が高い
      2. ②商品選択を誤ると損をする
      3. ③現金化までに時間がかかることも
  7. クレジットカードを使わない現金化方法もある
    1. d払いなどのキャリア決済を使った現金化方法も
  8. 安全に現金化したいなら、現金化専門業者を選ぶこと
  9. まとめ:違法行為を行なうところは悪徳業者が多い

図解で説明。クレジットカード現金化とは?

ショッピング枠でお金が

そもそも、クレジットカード現金化ってどういう仕組みなんですか?

現金化には、キャッシュバック方式と買い取り方式の2つがあるんだ。

知っている方も多いかもしれませんが、まず簡単にクレジットカード現金化の仕組みを説明しましょう。

簡単3ステップで現金化できます!クレジットカードの現金化の手順は、4STEPです。

  1. クレジットカードのショッピング枠に残高があるか確認
  2. 専門業者へスマホで申し込み
  3. 指定された品物をクレジットカードで購入
  4. 銀行口座に現金が振り込まれる

クレジットカードの現金化は、ショッピング枠を現金にする方法ですから、まずはショッピング枠に残高があるかどうかを確認します。

あると分かったら、専門業者に申し込み、業者が指定する商品をクレジットカードで購入します。

あとは、自分の銀行口座にお金が振り込まれるのを待つだけです。

「でも、どうしてクレジットカードで商品を購入しただけで、お金が振り込まれるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

クレジットカードの現金化には、実は2つの種類があります。

クレジットカード現金化(クレジットカードげんきんか)はクレジットカードのショッピング枠を現金にする行為である。おもに「商品買取り型」と「キャッシュバック型」の2通りがある。

引用元:Wikipedia クレジットカード現金化

一つはキャッシュバック方式、もう一つは買い取り方式です。

さらに、近年は「Amazonギフト券の現金化」という新しい手法も出てきています。

次の章で、それぞれの現金化の流れについてくわしくご説明しますね。

クレジットカード現金化の商品は、業者サービスの種類によって違ってくる

現金化って、みんな似たようなものを買わされるんじゃないんですか?

何を買うかは業者のやり方によって違うんだ。

すぐにお金が欲しいならアマギフがおすすめだな。

先ほどもご説明した通り、クレジットカードの現金化にはいくつかの方法があります。

「キャッシュバック方式」と「買い取り方式」、もうひとつは近年主流の「amazonギフト券の現金化」です。

それぞれの特徴を簡単に表にまとめました。

方法 スピード 違法性 換金率 リスク
キャッシュバック まる 高い 普通 緩い
買い取り 三角 低い 高い 厳しい
アマギフ現金化 花丸 無し 高い
普通
不明

それぞれ、現金化までのスピードや換金率などが異なります。

amazonギフト券は、長らく換金率の高い商品券として重宝されてきましたが、近年買取価格が下がってきています。

いずれにしても、すべての点においてパーフェクトな現金化方法は存在しませんので、申し込む人の希望や条件に合わせて選ぶことになります。

まずは、3つの方法のくわしい内容や利用手順を見ていきましょう。

キャッシュバック方式

キャッシュバック方式

現金化しようとしたら、よく分からないおもちゃを買えって言われたんですけど…怪しくないですか!?

それは「キャッシュバック方式」だな。

商品を返さなくていいから、お手軽に済ませたい人におすすめだ!

キャッシュバック方式とは、キャッシュバック付きのオリジナル商品をクレジットカードで購入する方法です。

キャッシュバック方式

言ってみれば、商品を購入したお礼として、現金がキャッシュバックされることになります。

たとえば、ある商品を10万円で購入すると、キャッシュバックとして9万円が口座に振り込まれます。

この場合、換金率は90%ということになりますね。

キャッシュバック方式にはどんな特徴があるんですか?

キャッシュバックで買う商品はおもちゃや服など単価の安いものが多い。

商品が自宅に残るし価格が安いから、カード会社にも疑われにくいんだ。

キャッシュバック方式の特徴としては、商品自体はほぼ価値がないものを購入するケースが多いということです。

後でキャッシュバックされるのですから、当然と言えば当然ですよね。

キャッシュバック方式でよく販売される商品は、アクセサリー・おもちゃ・衣料品など、商品の発送に手間がかからないものが多いです。

  • 石(ブレスレットやネックレス等)
  • CD-ROM
  • 安価なおもちゃ
  • その他メールで受け取り可能な商品(画像)など

キャッシュバック方式のメリットとしては、次の点が挙げられます。

  • WEB上の手続きですべてが完結する
  • 即日現金化しやすい
  • 購入した商品を送り返す必要がない

ネット上で完結し、即日現金化できるという点から、ネット上の現金化業者がよく利用する方式でもあります。

キャッシュバック方式は違法性が問われることも

違法性が問われることも

しかし、キャッシュバック方式は違法性が高く、数年前には逮捕者される業者まで出ています。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法で事実上のヤミ金融を営んだとして、警視庁生活経済課は5日、東京都台東区の貴金属販売会社「インフィニティ」の元代表で飲食店経営、橋本幸治容疑者(41)=板橋区仲宿=を出資法違反(高金利、脱法行為)の疑いで逮捕した。

引用元:日本経済新聞「カード現金化、出資法違反容疑で初摘発 警視庁」

なぜ、キャッシュバック方式は違法性が高いのでしょうか?

キャッシュバック自体は家電量販店などでも行なわれている、違法性のない取引です。

ネットの光回線を申し込んでくれた方に3万円キャッシュバック!というようなサービスは、よく見かけますよね。

これが違法ではないのは、キャッシュバックする価値があると判断される商品だからです。

一方、現金化業者が指定する石やおもちゃなどは、キャッシュバックに相当する価値があるとはみなされないことが多いです。

そのため、現金化目的のキャッシュバックとみなされ、違法と判断される場合があります。

また、キャッシュバック方式を取る業者には悪徳業者も多く存在するとも言われています。

現金化目的だと怪しまれそうな商品は危ないってことですね!

平たく言えばそういうことだな!

キャッシュバックの場合、元々の商品価値が低すぎる場合は怪しまれる可能性が高いってことだ!

買い取り方式

買い取り方式

今度はブランド品のバッグの購入を要求されちゃいました!

それはよくあるやり方で、「買い取り方式」って言うんだ。

目を付けられにくいが、やり過ぎには要注意だぞ!

買い取り方式は、業者が指定する商品を利用者がクレジットカードで購入し、その商品を現金化業者が買い取るという方式です。

買取方式

業者に指定された商品をクレジットカードで買うところまでは「キャッシュバック方式」と同じですが、その後、商品を業者に送る点が異なっています。

購入する商品は、主に以下のようなものが多いです。

キャッシュバック方式と違って、換金性の高い商品が中心ですね。

  • ブランド品
  • 金券(商品券など)
  • 新幹線の回数券

買取方式は商品が手元に残らないんですか?

そうだ。

家に届いたブランド品などを業者に「買い取ってもらう」形になるからな。

買い取り方式は古くからある手法で、今でも多くの業者が採用しています。

特に店舗型の業者に多いです。

言わば、「購入した商品を転売する」方法ですので、違法性が低い点がメリットと言えます。

ただし、換金性の高い商品ばかり購入することで、クレジットカード会社から目をつけられる可能性もあります。

また、店舗型でない業者の場合は、商品発送のやりとりに時間がかかるため、即日現金化が難しい点もデメリットです。

amazonギフト券現金化

amazonギフト券現金化

Amazonギフト券も現金化できるって本当ですか!?

ああ、本当だぞ。

安全性も高いから初心者にもおすすめなんだ!

Amazonギフト券の現金化は、現金化業界の中で近年急速に増えている手法です。

換金率が高く違法性が低いため、人気の方法となりつつあります。

Amazonギフト券の現金化のメリットは次の通りです。

  • 極めて安全な現金化方法。現時点で違法性なし
  • 換金率が高い
  • 現金化業者を通さず自分でもできる

Amazonギフト券はEメールで送るタイプもあり、その場合は実物のカードではなくコードを伝えるだけでOKですので、即日現金化しやすい点もメリットです。

ただし、Amazonギフト券は最近値下がりしており、換金率が80%未満の場合もあります。

業者によって換金率が異なりますので、よく確認した上で利用しましょう。

Amazonはギフト券の売買を認めていない

amazonはギフト券の売買を認めていない

Amazonギフト券の現金化は、換金率が高く、違法性もなし、しかも即日現金化できる、いいことづくめのように思えますよね。

しかし、当のAmazon社はギフト券の現金化を認めていません。

法律で要求されている範囲を除き、ギフト券に金額を補充すること、ギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、ギフト券を未承認の商用目的(例えば、再販売または在庫調達)で使用すること、換金することまたは他のアカウントで使用すること、その他 Amazonギフト券に関する制限および禁止行為 において禁止されている方法により使用することはできません。

引用元:Amazonヘルプ&カスタマーサービス「Amazonギフト券細則」

個人の現金化がどの程度「商用目的」とみなされるかは、司法の判断によります。

しかし、今後Amazonが取り締まりを強化した場合は、利用しづらくなる可能性はありそうです。

今のところ違法じゃないが、今後も気を付けた方が良さそうだな。

油断していたら摘発されてしまったなんて、辛すぎますしね…

また、多くのクレジットカード現金化業者がAmazonギフト券を利用するようになったことで、クレジットカード会社から目をつけられる可能性が高くなった、という事実もあります。

利用する場合は、数千円~数万円程度の少額がおすすめです!

実際の現金化手順を動画でチェック!

クレジットカード現金化の手順については、実際にどのような手順で行なわれるのかイメージがつきにくいと思います。

ネット申込みから、実際に現金が銀行口座に振り込まれるところまでを収録した動画がありますので、申し込みが不安という方はこちらで確認してみてください。

実際のやり取りはこんな感じなんですね…!

思ったよりも業者の方が優しそうで安心しました。

「クレジットカード現金化は怪しい」=「ヤミ金」とイメージする人もいるが、

感じの良いスタッフがほとんどだぞ!

クレジットカード現金化はメールだけで完結できる?

あんまり電話が好きじゃないので、電話がかかってくるのは嫌なんですけど…

ネット完結をうたっている業者でも、電話もしくは本人確認はほぼ必須だな。

ただし、消費者金融のように職場にかかってくることはないから安心しろ!

クレジットカードの現金化を業者に依頼する場合、できればメールだけでやりとりを完結させたいと思う方もいると思います。

しかし、まともな業者であれば、電話連絡や本人確認なしで現金化をしてくれることはありません

利用するためには、少なくとも「身分証明証」や「実際に使用するクレジットカード画像」の送信が必須となっています。

万一メールだけで現金化できる業者がいたとしても、やりとりに時間がかかるため、現金化が遅くなります。

また、現金が振り込まれないなどの詐欺のおそれもありますので、電話連絡や本人確認は避けて通れないものと考えましょう。

キャッシュバック方式でも商品の受け取りが必須な理由

商品の受け取りは必須

あ、現金化した時の荷物の不在票が入ってる。

面倒なんで、受け取らなくてもいいですよね?

商品を受け取らないと、カード会社に怪しまれるぞ!

いらない物でも、しばらくは家に置いておいた方がいいな。

キャッシュバック方式の場合、一般的には価値のない商品を購入することになります。

そのため、商品の受け取りは一見無駄にも思えますよね。

「どうせ目的は現金化だから、商品は自分で持つ必要がないだろう」と考える方も多いかもしれません。

しかし、結論から申しますと商品の受け取りは必須です。

そもそも、クレジットカード会社の規約で、ショッピング枠の現金化は禁止行為とされています。

つまり、「現金化のための商品の売買」とみなされた時点でアウトなのです。

カード会社は利用情報を把握している

クレジットカード発行会社は、利用者がどこで何を買ったのかという情報をすべて把握しています。

換金性の高い商品ばかり購入している利用者や、怪しい店舗から怪しい商品を繰り返し購入している利用者は、当然のごとく目をつけられます。

万が一、「この日に買った商品は手元にありますか?」と尋ねられた時に「ありません」と答えようものなら、それこそ一発で規約違反決定になる可能性が高いです。

また、過去には商品の発送を怠る業者もありましたが、発送した形跡がない時点で違法とみなされて摘発された、という事例もあります。

逆に考えると、たとえ100円のブレスレットでも「自分でこのブレスレットには1万円の価値があると思って購入した」と堂々と言えれば、そこに違法性は存在しないことになるわけです。

キャッシュバック方式でも買い取り方式でも、きちんと商品の受け渡しをしたという証拠がなければ摘発の対象となり、クレジットカード会社からの利用停止の対象になりかねないリスクを背負うということを覚えておきましょう。

現金化の方法は?自分でやるか業者に任せるか

3現金化の方法自分でやる?業者に任せる?

買取方式とかキャッシュバック方式とか、

業者を通すのはめんどくさい気が…

自分でやっちゃダメですか?

もちろん可能だ。それぞれに長所と短所があるから、

自分に合う方法を選ぶのもアリだな。

クレジットカードを利用した現金化の方法は、自分でやる方法と、業者に依頼する方法の2通りがあります。

両者にはメリット・デメリットがありますが、それぞれの特徴は以下のような感じです。

自分で現金化 現金化業者に依頼
換金率 高い やや低い
スピード 遅い 早い
失敗リスク やや高い 低い
クレカを使わない 可能 不可能
成功のコツ 商品選び 業者選び

「自分で現金化できるなら、その方が換金率も高くていいじゃん!」と思われるかもしれませんね。

業者を利用しない場合のクレジットカード現金化の方法を、ここでは3つご紹介していきます。

クレジットカード現金化を自分でやる方法①換金性の高い商品を購入・売却する

セルフ現金化換金性の高い商品でよりお得に!

自分でやるなら、換金率を業者に決められることもないので良さそうですね!

ただし、自分で現金化するのは良いことばかりじゃないんだ。

業者に頼らず、自分でクレジットカード現金化するもっともスタンダードな方法は、「換金性の高い物を購入して買い取ってもらう」方法です。

高額取引されている品物を高く買取してもらえれば、業者に依頼するよりもお得に現金化ができます。

業者に手数料を払う必要がないため、買取金額からさらに差し引かれることもありません。

高値で現金化が可能な商品には、以下のようなものがあります。

新幹線の回数券

新幹線の回数券高値取引可能だがバレやすい?

メリット 高値で取引可能
デメリット カード会社に現金化がバレやすい

新幹線の回数券は、高値で取引される商品の代表格です。

みどりの窓口に行けばすぐに購入でき、その足で金券ショップに持ち込むことも可能です。

ただし人気商品ゆえに、カード会社から目をつけられやすい商品でもあります。

まとまったお金が必要な時にはいいかもしれませんが、

カード会社にバレるのは避けたいですよね…

新幹線の回数券は、業者に頼む場合にもあまりオススメできない商品の一つだな。

それに、最近販売数がどんどん減っているしな…

商品券・ギフト券

商品券・ギフト券ギフト券狙いならアマギフがベスト!

メリット 高値で取引可能
デメリット Amazonギフト券以外はクレカで購入不可

商品券やギフト券も、換金率が高い商品のひとつです。

近年特に人気があるのは、Amazonギフト券です。

Amazonギフト券はメールタイプのものがあり、購入後すぐにコードがメールで届くため、スピーディに購入・現金化できます。

デパートの商品券などはクレジットカードでの購入ができないため、ギフト券狙いの方はAmazonギフト券がベストです。

商品券を売ってるのは、街中の金券ショップでもよく見ますよね!

ただし、カードで買うとなると難易度が上がりそう…

やりすぎるとAmazonに怪しまれるから十分気をつけろよ!

あと、最近は買取価格が下がっているから、買取業者のサイトで価格をしっかりチェックだ!

ゲーム機器・家電製品

ゲーム機器家電事前に買取可能か要チェック!

メリット 高値で取引可能
デメリット 新品は買い取りNGの店もある

ゲーム機器や家電製品の良いところは、商品によって換金率がとても高くなる場合がある点です。

新しい人気商品なら、購入価格を超える価格で売却できる場合もあります。

ただし店舗によっては、犯罪防止のため新品商品の買い取りを受け付けていないところもあるので、前もって買い取りしてもらえるか調べておきましょう。

あまりにも新しい商品の場合は、

そもそも買い取ってもらえないこともあるんですね…。

盗難と疑われることもあるから仕方ない。

それに、ゲームに詳しくない人には不向きな現金化方法だよな。

時計やバッグなどのブランド品

時計やバッグブランド品は少額での現金化は不向き

メリット 高値で取引可能
デメリット 価格が高いので少額の現金化に不向き

ブランド品も、もちろん高値で取引されます。

希少価値の高い時計やバッグは、プレミアがついて定価よりも高い価格で取引されることもありますよ。

ただし商品価格が高いものが多いため、少額の現金化には向いていません。

確かにカードでも買えますが、

あまりにも高額になると後々の返済が大変そうです。

高いブランド品じゃないと売れないだろうから、

安いのじゃ現金化する意味がないしな…

クレジットカード現金化を自分でやる方法②商品を返品する

メリット 換金率100%で現金化できる
デメリット 一部の限られた店舗でしかできない

クレジットカード現金化を自分でする2つめの方法が、「商品の返品」です。

クレジットカードで購入した商品を返品して、払った代金を現金で受け取るという裏ワザ的な方法になります。

返金手数料のかからないお店なら100%の換金率になりますし、すぐにその場で現金を受け取れるため、かなり魅力的な方法に思えますよね。

ただし、最近はクレジット購入した商品を返品する場合、単に決済をキャンセルするという方法で済んでしまうケースが増えています

現金で返金されるのは、ドン・キホーテやユニクロ(交通系ICカードや楽天Edyで支払った場合)など、一部の店舗に限られるのが現状です。

また、当然ではありますがお店にとっては迷惑な行為ですので、同じ店舗で何度もできる方法ではありません。

クレジットカードで買った商品を返品する現金化については、以下の記事でくわしくご紹介しています。

クレジットカード現金化を自分でやる方法③外貨を購入して両替する

外貨を購入して両替する

メリット 換金率が高い
デメリット VISAは使えない

意外と知られていないクレジットカード現金化の方法に、外貨の両替があります。

通常、外貨はクレジットカード購入できないことが多いのですが、例外的に可能となっているのが「Travelex(トラベレックス)」という外貨両替ショップです。

まず、近くのトラベレックス店舗に出向いて、米ドルやユーロなどの外貨をクレジット購入します。

今度はその外貨を持って別の両替ショップに行き、日本円に両替すれば、あっという間に現金化が可能です!

その時のレートにもよりますが、換金率は80~90%以上と高いため、商品を転売するよりお得に現金化できる可能性もあります。

ただし、トラベレックス店舗で利用できるクレジットカードはJCB・Lifecard・Mastercardのみで、VISAが使えない点はデメリットです。

また、クレジット購入の利用限度額は「同日、同一名義のカードの合計で20万円まで」(オンラインの場合は30万円まで)と決まっている点にも注意しましょう。

クレジットカード現金化失敗のもと?自分でやる場合のデメリット・注意点

リスクの低い商品なら、自分だけでやっても良さそうですね!

まてまて!

何も知らずに現金化すると、カード利用停止になってしまうことがあるぞ!

クレジットカード現金化を自分で行なう方法は、業者への手数料を払わないで済む分、高値で現金化できる可能性があります。

しかしその反面、いくつかのデメリットもある点に注意してください。

①カード利用停止の可能性が高い

売却を目的としたクレジットカード利用は、カード会社の規約違反です。

そのため、もし現金化している事実がカード会社に見つかると、利用停止などの処分を受けます。

カード会社はクレジットカードが不正に利用されていないか、24時間監視しているのです。

特に、先に挙げた新幹線の回数券などは監視の対象になりやすく、大量購入すると見つかる可能性が高いと言われています。

まとまったお金が必要でも、自分でやるのは危なそう…

最悪クレジットカードが利用停止になったら、

ますますお金を工面するのが苦しくなるぞ!

②商品選択を誤ると損をする

結果的に損商品選択を誤ると業者に頼むより損

業者に頼む場合と違い、自分で現金化する時は、購入する商品を自分で選ばなくてはいけません。

もし商品選びを誤ると、当然ながら換金率が低くなり、結果的に損をする可能性が高くなります。

たとえば、ゲーム機器やスマートフォンなど人気の移り変わりが激しいものは、すぐに買取価格が下がることもあります。

商品知識が乏しい場合、購入する商品選びが難しいです。

最近はどんなことで価値が落ちるか分からないですもんね…

人間は飽きるのが早いし、悪い評判が出たら

誰も見向きもしなくなるってこともあるもんな。

③現金化までに時間がかかることも

金券ショップや買取店が近くにある場合はいいですが、地方や郊外などは持ち込みに時間がかかります。

また、メルカリなどのフリマアプリも、実際に現金を手にするまでに数日かかってしまいます。

ある程度時間に余裕のある人ならいいですが、すぐに現金がほしい人には向いていません。

そもそも売れなかったら、めちゃくちゃ損をしてしまいます(泣)

売れても、かなり高値で買ってもらえるものを出品するか、

数多く出品するかしないと二束三文だぞ。

クレジットカードを使わない現金化方法もある

カードを使わなくても大丈夫

自分で現金化する方法は、クレジットカードを使用する方法だけでありません。

たとえば、「後払い」のシステムがあるネットショップで換金率の高い商品を買って、それを転売すれば、支払いは後日でいいので便利です。

手持ちの現金がない人でも利用できますね。

利用できる限度額が最高でも10万円程度ですので、高額現金化には向きませんが、2~3万円程度の少額利用の場合はおすすめです。

d払いなどのキャリア決済を使った現金化方法も

大手キャリアでスマホを利用しているなら、キャリア決済を利用した現金化方法もあります。

たとえばドコモなら「d払い」、auなら「auかんたん決済」、softbankなら「ソフトバンクまとめて支払い」です。

Y!mobileにも「ワイモバイルまとめて支払い」があります。

いずれも、後日スマホの利用料金と合わせて支払う「後払い」です。

これらのキャリア決済を利用して換金率の高い商品を購入し、できるだけ高く売れば、クレジットカードと同じように現金化できます

金券類は基本的に購入できませんが、「d払い」の場合、郵便局で切手の購入は可能です。

特に利用頻度の高い「84円切手」のシートは、買取店によっては90%以上の換金率で買い取ってくれますので、ドコモユーザーはぜひ検討してみてください。

キャリア決済も現金化できるんですね!

各キャリアは自社のネットモールを運営しているから、

そこで換金率の高い商品を買うのがおすすめだぞ!

安全に現金化したいなら、現金化専門業者を選ぶこと

安全に現金化したいなら信頼のできる専門業者に依頼しよう

色々な現金化方法があるのは分かったけれど、

自分でやるのは結構面倒そうです…

その通り。

手間や安全性を考えると、業者に頼んだ方が自分でやるより良いぞ。

安全かつスピーディーにクレジットカード現金化を行なうなら、業者に任せましょう。

大手の現金化業者は、冒頭で紹介した「キャッシュバック方式」での現金化を行なうところが多く、転売目的での購入がカード会社に見つかるリスクも少ないです。

ちなみにこのキャッシュバック方式は、現金化業者ならではの方法で、業者を使わず自分で現金化する場合には使えません。

ただし、残念ながら現金化業者にも悪徳業者は存在します。

多くは、換金率が悪かったり、振込のスピードが遅かったりする程度ですが、最悪の場合お金が振り込まれないケースもあります。

「入金されない」「キャンセルできない」などのトラブルも発生しています!

引用元:京都府消費者生活安全センター

特に換金率が低いと、後々高額な支払いがあるにもかかわらず、少額の現金しか手に入らないということになるため注意が必要です。

あまりにも換金率が低い場合は、

思い切って断るのもいいかもしれません。

申込んでから換金率を知ってしまうと後の祭りだ。

申し込む前に必ず換金率を尋ねるようにな!

まとめ:違法行為を行なうところは悪徳業者が多い

違法行為を行うところは悪徳業者が多い

クレジットカード現金化のくわしい方法や、自分で現金化する方法などをご紹介しました。

現金化業者のシステムは、「キャッシュバック方式」もしくは「買い取り方式」が主流ですが、最近では「amazonギフト券」を扱うところも増えています。

どの方式でも商品の受け取りは必須であり、それを怠ると摘発の対象となってしまいますので気をつけましょう。

一方、業者を介さずに自分で現金化することもできますが、「確実に高く売れる商品」を購入するのは意外と難しいものです。

安全性やスピードなどを考えても、できるだけ業者を通して現金化することをおすすめします。

商品を送らなかったり、「受け取らなくてもいい」と言ってくる業者は十中八九怪しいからな。

君も気を付けろよ!

僕もネットで信頼できる業者を探してみます。

ありがとうございます!

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