クレジットカード現金化優良店はどこ?悪質店との違いを解説

クレジットカード現金化の優良店を見分けるには クレジットカード

初めて現金化するとなった時、一番不安なのは「この業者を信用して大丈夫なのか?」ということですよね。

ここでは、私が現金化業者20社に電話をかけまくるうちに掴んできた「優良業者を見分けるコツ」を余すところなくご紹介!

初めての現金化でも一発で見分けられる、悪徳業者の8つの特徴とは?

クレジットカードで現金化を行う際、自分が利用する業者が優良店なのかどうか、とても気になりますよね。

悪質な現金化業者が逮捕されるニュースも時々報道されることがあります。

同社は05年3月〜12年5月、全国4489人にカードで58億円の買い物をさせ、手数料として計23億円を得たとみられる。手数料は法定利率の最大71倍に当たるという。

引用元:BLOGS「また捕まった、Creditカード現金化商法

せめて優良店でなくても、悪質な業者に騙されて損をするのは嫌だ!

誰もがそう考えるはずです。

店員の対応なども気になりますね。

不慣れな中現金化依頼するのですから、なるべく親切な業者にお願いしたいものです。

そこで当サイト編集部では、実際にクレジットカード現金化業者20社に電話調査を実施しました。

その結果調査結果から優良店と悪質店の一定の傾向を見つけることができました。

両者の見分け方のコツを紹介したいと思います。

こないだネットで評判のいい現金化業者を利用してみたんですけど、めちゃめちゃ低い換金率だったんです…

その業者が本当に信頼できるかどうかは、実際に問い合わせてみないと分からないことが多いぞ。騙された可能性もあるな。

そ、そんなぁ…(泣)

悪質な人の見分け方8つの悪徳業者対策方法 この業者は信頼できる?7つのポイントで診断!

増加傾向にある現金化業者。事前検討なしには選ぶのは自殺行為?

要比較!事前検討なしで現金化業者を選ぶのは危険

でも正直、どこでもいいんじゃ…?

クレジットカード現金化はモロにお金に関わってくる話だ。その分、悪徳業者も中にはいるからな。

事前にしっかり検討しておけば、いざという時も信頼できる業者が見つけやすいぞ!

「クレジットカード現金化」に関する相談件数は2005年度から2009年度の約5年間で696件である。2009年度に受け付けた相談件数は2010年3月26日現在で207件の相談が寄せられており、前年度の同時期と比較して約1.7倍増加している

引用元:独立行政法人国民生活センター「『クレジットカード現金化』をめぐるトラブルに注意!」

少し古いデータですが国民生活センターの調査によると、クレジットカード現金化に関するトラブル相談は増加傾向にあります。

これはクレジットカード現金化が広く世間に認知されてきたことの現れだと言えます。

それとともに現金化業者も増加、利用者と現金化業者の間でのトラブルも増加しています。

現金化業者が増え続ける状況に対して、事前の比較検討なしに利用するのは、かなり危険な行為だと言わざるを得ません。

簡単!クレジットカード現金化業者優良店を見つける7のチェックポイント

現金化業者優良店を見つける

まずはこのチェックリストで「優良店」に当てはまるかどうかをチェックすればいいんですね!

チェックはすぐに終わるぞ。

あなたが今から利用しようと思っている現金化業者が、優良店なのか果たして悪質業者なのか見極める方法について紹介します。

ここで紹介する7つのチェックポイントを元に調べれば、現金化業者の利用が初めてという方でも簡単に見極めができますよ。

悪質業者と優良業者の違いをひと目で知りたいという方のために、簡単な一覧表にまとめました。

優良店 悪質店
換金率 高めでわかりやすい 低くてわかりにくい
現金化方法 キャッシュバック方式 買い取り方式
振込スピード 早い。即日対応も 遅い。待たされる
運営歴 長い 短い。閉店・開店を繰り返す
電話番号 フリーダイアル 携帯電話
個人情報取り扱い 取り扱い規定あり 不要な情報も聞いてくる
スタッフの対応 丁寧 横柄・高圧的

7つのチェックポイントを総合的に判断して、現金化業者を選んでみて下さいね。

優良店を見分ける8つの確認事項。この業者は大丈夫?

現金化する際の換金率は妥当か?

換金率は妥当か

HPに書いてある換金率と差があるのはどこでも同じですが…

最終的に50%以下になるところはやっぱり嫌です(泣)

最初からいきなり60%以下のところも要注意だぞ。

現金化業者を見極める上で最も重要なのが換金率です。

換金率はクレジットカードで商品を購入した際、最終的にあなたが手にできる現金の額を左右します。

従って換金率が高いことに越したことはありません。

現金化による換金率は、ほぼ全ての店舗で「最高値」をホームページ上に記載しています。

例えば「業界最高レベル98%」というようなアピールですね。

しかしこれはあくまでも最高の換金率なので、実際にはこれよりも低い値で換金されます。

問題は店舗がアピールしている最高値との開きがどの程度あるかです。

例えば90%以上保証!と書いておきながら、実際には60%台だったとなれば悪質業者の可能性があります。

逆に70%~80%台だと購入する商品にもよりますが、まずまず優良店だと言えます。

ネット上の口コミなどでは本当の換金率はわかりにくいので、気になった場合は実際に業者に問い合わせして、確認しましょう。

換金率は問い合わせ段階では教えてくれないところもある

今回複数の現金化業者に実際に連絡を取りましたが、明確な換金率は教えてもらえないところが複数ありました。

70~80%程度ですね、とぼやかした回答のところも複数あります。

中には身分証明証を送った後に換金率を伝えますというところもありました。

そういった業者は利用を控えたほうが良いでしょうね。

どういう方法で現金化するのか?

買取方式は高リスク?現金化の方法は主に2種類!

積極的に買い取り方式を勧めてくるところは要注意だな。

高額で現金化できても、リスクの方が高そうですもんね…

現金化方法は大きく分けて2種類です。

ひとつはキャッシュバック方式、もうひとつは買い取り方式です。

両者の違いを簡単にまとめるとこのようになります。

キャッシュバック方式 買い取り方式
振込までのスピード 早い 遅い
換金率 やや低い 高い
カード停止リスク 低い やや高い

キャッシュバック方式は、クレジットカードで購入した商品に対して、業者がキャッシュバックしてくれます。

購入した商品の受け渡しが発生しないので、現金化までのスピードが早いです。

ただし換金率がやや低くなるのがデメリットです。

一方買い取り方式は、自ら購入した商品を現金化業者に買い取ってもらうため、現金化までに時間がかかります。

スピードアップのためamazonギフト券をメールで送るなどで対応する業者も増えてきています。

しかしギフト券のような換金率の高い商品は、カード会社に現金化目的での購入だとわかってしまう可能性があります。

日本国内全てのクレジットカード業者で、現金化目的での購入は認めていません。

現金化の事実をカード会社に把握されると、最悪カード停止などの処分を受けるリスクがあります。

違法ではないものの、規約で禁止しているからです。

優良店は顧客がカード利用停止になるリスクを避けるため、キャッシュバック方式を採用している場合が多いです。

また買い取り方式を採用している一部の悪質業者は、買い取りのため商品を配送した際に商品に傷がついた、商品を紛失したなど言いがかりをつけてくる場合があります。

買い取り方式イコール悪質業者ではありませんが、現金化までの流れが不透明な業者は利用を控えたほうが身のためです。

振込スピード。即日対応しているか?

即日対応しているか

自分が切羽詰まっているかどうかにかかわらず、振込を素早くやってくれるかどうかが重要なんですね!

誠実さの一つの指標でもあるからな。

2回目以降利用するかどうかもこれにかかってるんじゃないか?

買い取りスピードも業者の優劣を見極める重要ポイントです。

優良店の場合は30分以内に振込完了してくれるところが多いです。

金融機関が開いている曜日、時間であれば即日振込というのは常識です。

ホームページには最短10分という記載があるところもありますが、利用が初めての人は本人確認に時間がかかるため、30分は見ておいたほうが良いでしょう。

悪質店は振込までの時間が長いだけでなく、わざと振込回数を分けるようなことをしてきます。

そして最悪の場合、業者と連絡がつかなくなったというケースもあります。

従って、現金化を行う前にどのくらいで振込が完了されるのか、目安の時間は確認しておきましょう。

商品によっては現金化により時間がかかる方式を取っているところもあるので、どの商品が何の方式を取っているかは把握しておくことをおすすめします。

ネット申し込みをしても連絡がない業者は要注意

即日でお金が必要など、急ぎで利用したい場合は、現金化業者の対応の速さも重要ですよね。

結論を言うと業者の対応スピードもまちまちです。

今回各業者にはネット申込みをして、業者からの折返しの電話を待ちました。

早い業者は申込み完了後、2,3分程度で電話がありましたが、遅いところは30分~1時間程度かかりました。

ひどいところは折返しの電話がなかったところもあります。

クレジットカード現金化業者は個人で運営しているところもあるので、迅速な対応ができない業者もあるのが現状のようです。

電話が返ってこないところもあるんですね!

そういうところは避けるのが安全だ。しっかりしたところは電話での対応も良いしな。

運営歴の長さ。歴史が浅い業者は避ける

運営歴をチェック運営歴が浅い、記載がない業者は避けよう!

確かに、出来てまだ3か月とかだと怪しいかも…

運営歴が記載されていない業者には要注意だ!

運営歴が長い業者は優良店だといえます。

というのも悪質業者は店舗名や連絡先を変更するなどを繰り返しているからです。

なぜそんなことをするかというと、悪質業者は初めて利用するお客さんから低い換金率でぼったくるということを繰り返しているからです。

優良店は一度利用してもらったお客さんにリピートしてもらうことを狙っていますが、悪質店はそういう発想はありません。

そのため店舗の運営歴が短くなってしまうのです。

優良店のホームページには「○○年の実績」など運営歴の長さが記載されているとともに、ネット上での口コミも豊富なので、そういった部分から判断可能です。

クレジットカードの現金化自体がまだ歴史が浅いサービスなので、5年以上運営されているとひとまずは優良業者だと判断できます。

記載されている電話番号は固定電話か?

電話番号は固定電話か

固定電話の番号があるところなら、とりあえず安心できそうです!

フリーダイヤルがある店は優良店と言えるぞ!

電話番号でも現金化業者が優良か悪質かは判断できます。

優良店は固定電話の番号が案内されていますが、悪質店は携帯電話の番号しか書かれていません。

悪質店は先にも触れましたが、店舗の名前を変えながら開店と閉店を繰り返しているので、固定電話を契約していないケースが多いです。

逆に優良店は0120で始まるフリーダイアルが案内されていますので、そういった店は安心して利用ができます。

身分証明証など個人情報の取り扱いへの配慮はされているか?

身分証明証やクレカ個人情報を丁寧に扱う業者を選ぼう

カードの暗証番号を聞いてくる業者なんてもってのほかだからな!

セキュリティコードは絶対に送らないようにしなきゃ!

クレジットカード現金化を行う場合は、身分証明証とクレジットカードの写真を業者に送る場合が多いです。

それらは本人確認のために必要なのですが、優良店は個人情報の取り扱いに配慮がされています。

例えば本人確認ができた時点で画像は廃棄しますなどの説明をしてくれます。

逆に悪質業者は必要のない情報まで聞き出そうとします。

絶対に教えてはいけないのは、カード裏面にあるセキュリティコードやクレジットカードの暗証番号です。

架空請求など詐欺被害にあいかねません。

従って業者の対応が何か変だなと感じたら、電話を切るなどして個人情報の提供を拒否するようにしましょう。

ホームページ上の会社情報は詳細にかかれているか

ホームページ上の会社情報

換金率などはやたら誇張するのに会社情報が雑なところ、結構あるみたいですね…。

一部では、ウソの住所を載せている業者もいるみたいだな…

今どきはほとんどの現金化業者がホームページを持っています。

そのためホームページの有無で優良なのか、悪質なのかという判断はつきにくいです。

問題はホームページの内容です。

例えばホームページ上にある会社情報です。

悪質業者ほど会社情報を公開することを嫌がります。

最低限ホームページ上に必要な情報は次のとおりです。

  • 代表者名
  • 事務所や店舗の所在地
  • 問い合わせ先メールアドレス
  • またはお問い合わせフォーム
  • 個人情報の取り扱いに関する記載

これらの情報が欠けている場合は、利用を一旦見送りましょう。

深読みするといつホームページを閉じて、逃げてしまうかもしれないという危険性も考えられます。

スタッフやオペレーターの対応は良いか?

悪質業者は態度が悪い?スタッフやオペレーターの対応の良さも重要

やっぱり実際に電話して雰囲気を確かめるのが一番ですよね!

相手がピリピリしていると、こっちにも雰囲気が伝わってくるからな。

優良店は申込みや問い合わせの際のスタッフの対応も良いです。

従業員の対応の良し悪しは、現金化業者以外でも判断材料になりますよね。

ちなみに20店舗の現金化業者に電話連絡しましたが、女性が対応したのは1社だけでした。つまり男性店員率95%です。

商品社金融などは多くの場合女性オペレーターが対応しますが、同じ金融業でも大きな違いですね。

悪質業者は言葉遣いも荒く、顧客を見下したような物言いをするところもあります。

お金に困っていることを見透かして、高圧的な態度にでる業者は、換金率などサービス内容も悪い場合があるので、利用は控えましょう。

意外と優しいスタッフが多い。説明の丁寧さもチェック

正直、闇金業者みたいな感じかと思ったらめちゃくちゃ優しかったです!

初めての現金化の場合は色々疑問も浮かぶはずだ。

結構答えてくれるから、積極的に聞いていこうな!

スタッフの対応については、今回連絡した業者全般的に特に悪いと感じたところはありませんでした。

金融業者というと、街の消費者金融を連想してしまいがちで、横柄な対応があることも予想しましたが、概ね丁寧な対応でした。

その中でも現金化のシステムについて詳しく教えてくれるところ、ざっくりとした説明しかしないところはありました。

換金率や現金化の方法、振り込みの早さなどは重要なポイントなので、説明不足と感じたらこちらから質問するようにしましょう。

ほぼ全ての業者で男性スタッフが対応。女性は申込みにくい?

女性は申込みにくい?現金化業者は9割が男性スタッフ

やっぱりスタッフの方は男性が多かったですね…

それはしょうがないところかもな。

しっかりと説明してくれるやつなら、男でも信頼できそうだ。

今回電話した現金化業者はほぼ全ての業者で、男性スタッフが対応してくれました。

電話オペレーターというと女性が多いイメージがありますが、クレジットカード現金化業界はまだまだそうはいかないようです。

少し女性には申込みのハードルが高そうですね。

しかし実際には男性・女性にかかわらず誠実に対応してもらうことが一番重要なので、あまりそのあたりは気にしないようにしましょう。

意外?店舗の有無は優良か悪質かと関係がない

店舗の有無は優良か悪質かと関係がない

お店があればしっかりしたところだと言えるんじゃないんですか?

店舗型は業者にリスクの高い商品を勧められる可能性もあるが、無店舗型ならそれもない。

店舗が無い方が信頼できる場合もあるんだ。

店舗を実際に構えていて、来店可能な現金化業者と、ネットや電話のみの受付という無店舗業者と、あなたならどちらを選びますか?

店舗があるほうが安心という方が多いのではないでしょうか。

店舗型 無店舗型
メリット 気軽に立ち寄れる 換金率が高め
対面でやりとりできる安心感 ネットと電話でやりとりが完結
現金化までがはやい 時間と場所を選ばない
デメリット 地方には店舗が少ない 顔が見えないという不安
手数料が高い 業者選びの判断が難しい

確かに電話連絡なしで気軽に立ち寄れて、店員さんの顔を見ながらやりとりができるという点で、安心感はありますね。

しかし店舗を持つ業者の中にも悪質業者はあります。

店舗型の業者は商品を買い取る形で現金化する「買い取り方式」を採用しているところが多いですが、買い取りの際に商品に傷がついているなど難癖をつけて換金額を下げようとする輩はいます。

また現金化業者の店舗は東京や大阪などの都市部に集中しており、地方には少ないという面では、店舗型のデメリットです。

無店舗業者は対面でのやりとりなしで現金化を行うので、はじめての方には不安な面も残ります。

その一方、申込みはネットと電話で完結し、時間や場所を選ばないため便利です。

そのため全国的には無店舗型の現金化業者のほうが拡大傾向にあります。

店舗型の業者よりも、無店舗業者のほうが換金率は良い場合も

店舗型には何かとお金がかかる。その分、換金率を下げようとする業者もいるんだぞ。

店舗があるだけが優良店の基準とは限らないんですね。

換金率の面でいえば、無店舗業者のほうが良い場合が多いです。

というのも店舗を構えると家賃や人件費が高くなります。

それらの経費は現金化する際の換金率に反映されてしまいます。

従って経費が多くなるぶん、店舗型のほうが無店舗業者よりも換金率が低くなる場合が多いのです。

まとめ:運営歴が長く情報を詳細に出している優良業者を選ぶ

情報を詳細に出している優良業者

クレジットカード現金化に不安を持つ人は少なくありません。

だからこそ優良店で現金化したいと思うのは当然のことです。

現金化業者に関するネット上にある情報は、誤ったものも多く、口コミや評判だけでは実態を掴みきれません。

そういった場合ホームページを見て運営歴や会社情報を確認するというのもひとつの方法です。

業者自身がどれだけ情報開示しているかというのは、ひとつの判断材料になります。

いくつか候補をピックアップできたら、ネットや電話で問い合わせしてみて、自分で確認してみるというのが、最も確実に優良店を探し当てる方法であると言えます。

怪しいと思ったらまず電話、覚えておきます!

すぐに換金せず、きちんと業者のことを調べてからが安心だな!

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