拾って売れるもの8選。仕入れゼロ円、タダのものをお金にする秘訣とは?

拾って売れるものまとめ お金を作る

世の中には、海や山で拾ってきたものを売って稼ぐ人がいます。

元手をかけずに商売ができるなんて素晴らしいですよね!

 

「マネしたいけれど、どうすればいいのか分からない…」と思っている方のために、この記事では「拾って売れるもの」と、それを高く売るためのポイントについて解説していきます。

 

タダで拾って売れるものをチェックする >>

 

お金が必要だけど、今すぐ用意するのは難しい。

そんな時、目の前に転がっている石を見て「これがお金だったらいいのにな…」と思ったことはありませんか?

でも実際、その石がお金になることもあるのです!

私たちの身のまわりには、拾って売れるものが思いのほかたくさんあります

「そんなものが本当にお金になるの?」と思われるかもしれませんが、たとえば「落ち葉を拾って年収500万円」の人がニュースになったこともありますよ。

そこで今回は、どのようなものが売れるのか、どこで売ればいいのか、など「拾ったものを現金化するためのノウハウ」をたっぷりご紹介していきます!

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このページで分かること

皆は知らない

落ちてるものが売れるなんて目からウロコです…!

中には高く売れるものもあるんだ。

ちょっとした宝探しだね!

自然界には、拾って売れるものがたくさんあります。

たとえば、石や流木などはアクアリウムをしている人に人気があり、デザイン性の高いものであれば1個1,000〜2,000円で売れることもあります。

ただし、ほとんどのものは1個あたりの値段が安く、たくさん集めても1,000円程度にしかなりません。

ですから、しっかり稼ぐためには効率よく採取できる場所を見つけることが重要になってきます。

自分の暮らしている地域で入手しやすい物を、拾って売るようにしましょう。

また、売る前に煮沸消毒などの処理を行なうことで、より買い手が見つかりやすくなります。

さらに、自分で加工して販売すればもっと高額な収益を得られますので、拾って売るだけでなく、手先が器用な人はアクセサリーなどにして売るのもおすすめです!

拾っていいものと拾っていけないもの

手錠をかけられる男性の後ろ姿

ゴミ捨て場でまだ使えそうな物が捨ててあって…

いらないってことはもらってもいいんですよね?

こらこら!それは立派な違法行為だよ!

えぇ!?

何かを拾って売るというと、ゴミ捨て場にあるものを持って帰るようなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、これは違法ですのでやめてください

ゴミ捨て場の物を拾って帰ると、遺失物等横領罪や窃盗罪になる可能性があるのです。

実際に罪に問われることはほとんどありませんが、繰り返し行なっていると近所の人たちが不審に思って、警察に届け出をするかもしれません。

そうなると警察も動かないわけにはいけなくなるため、ちょっとしたトラブルになってしまいます。

このように、誰かの所有物だった可能性が高いものは、原則として拾わないでおきましょう

そのようなリスクを犯さなくても、自然界には拾って売れるものがたくさんあります。

自然界のものには基本的に所有権がありませんので、自由に拾って売ることが可能です。

ただし、自然界であっても国立公園や国定公園内にあるものを拾うのは、自然公園法違反になります。

これらの場所は自然を保護する場所ですので、いくら売れそうなものがあっても、勝手に持って帰らないようにしましょう。

また、他人の私有地に勝手に立ち入って拾うのも、もちろんNGです!

自然界にある拾って売れるもの8選

砂浜を歩く足元

自然界にあるもので売れるもの…

うーん、いまいちピンとこないなぁ

そうだね、じゃあどんな物が売れるのか具体的に解説していくよ!

お願いします!

自然界には拾って売れるものがたくさんあるとお伝えしましたが、ほとんどの人がピンとこないかと思います。

そこで、ここでは具体的に何が売れるのかをご紹介していきます。

身近で比較的入手しやすいものを8つ挙げてみました。

「こんなものが本当に売れるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実際に高く売れるケースもあります

ただし、ここに挙げたものなら何でも売れるというわけではありません。

それぞれ、なぜ売れるのか、どのようなものなら値段がつくのかをくわしく見ていきましょう。

河原に積みあがる石

石を売るなんて考えもしませんでした!

石は一定の需要のあるアイテムなんだ。

初めての人にはおすすめだよ!

なんて売れるわけがないと思うかもしれませんが、実は石は盆栽や鉢植えに使われたり、水槽の飾りになったりと、思わぬところでニーズがあるアイテムです。

実際にAmazonなどで「石」と検索すると、20万件以上の検索結果があります。

そのすべてが自然界の石というわけではありませんが、ニーズがあることは間違いなく、1kgあたり1,000円程度の価格で売れています

一般的な石の種類くらいは勉強する必要がありますが、見た目が美しい石であればそれだけで売れることもあるのです。

特に火山によって作られた溶岩石などは比較的入手しやすい上、デザイン性の高いものも多く見つかります。

溶岩石

ただし、富士山のような国立公園になっている場所での石は、先にご説明したように自然公園法によって採取が禁止されていますので、持ち帰らないように気をつけてくださいね。

流木

砂浜と流木

海や川の近くで暮らしているなら、流木を探して散歩してみるのがおすすめです。

石とは違って、流木が見つかるかどうかは運次第というところもありますが、市場では15cm程度の流木が500〜1,000円程度で売れます

流木も水槽の飾りとして人気があり、特に珍しい形をしているものはすぐに売れるほど需要が高いです!

落ちている流木をどんどん拾って販売していけば、1本あたりの価格は安くても、ある程度まとまった金額になります。

流木は大雨の後などに手に入りやすいので、そのタイミングでまとめて在庫をそろえてしまうのがおすすめです。

拾った流木は煮沸消毒して皮をはがすなどの処理をしておくと、より高値で買取してもらえますよ。

松ぼっくり

クリスマス仕様の松ぼっくり

実は松ぼっくりって一年中拾えるんだ!

そうなんですか?!知らなかった~!

子どもの頃によく拾った松ぼっくりも、実は拾って売れるものの一つです。

特にクリスマスシーズンになると需要が出てきて、思わぬ値段で売れることもあります。

「松ぼっくり=秋に拾うもの」というイメージがありますが、実は1年中落ちてくるものですので、毎日拾える点が大きなメリットです。

ただし、大きさがそろっていないと売れにくく、単価も低いため、効率はあまり良いとは言えません。

少しでも高く売るためには、ある程度まとまったところでサイズや形で分別して、50〜100個単位で売るのがおすすめです。

松ぼっくりはかさばるので、近くに松並木があるような人にしか適していませんが、売れることは間違いありませんので覚えておきましょう!

どんぐり

どんぐりを食べるリス

松ぼっくりよりもニーズが高いのが、どんぐりです。

どんぐりはハンドメイドアイテムとして人気があり、1個5〜10円程度で買い手が見つかります

もちろん1個では手間賃のほうが大きくなるので、100個単位で売るのが基本です。

以前は拾ってきたものをそのまま売る人もいましたが、最近は殺虫のために煮沸消毒していないと売れないことが多く、手間は少しかかってしまいます。

それでも、1個が小さくてかさばりませんので、近くにどんぐりが取れる場所があるなら、ぜひどんぐり拾いして売ることをおすすめします!

どんぐり拾いができるのは10〜11月のため、季節限定になりますが、秋にたくさん収穫しておいて、時期をずらして販売するのがコツです。

表面をニスでコーティングして、ブレスレットやネックレスなどに加工すると、より高く売れる可能性がありますよ。

貝殻

黄色い貝殻

貝殻ってなんだかロマンチックですね!

採取後の処理が少し手間だから、注意が必要だよ!

ニーズはそれほど高くありませんが、貝殻も海岸などで拾って売ることができます。

特にアクセサリーの材料として人気が高いのがタカラガイで、海沿いのお土産屋さんなどでもよく売られています。

タカラガイ

コレクターも多いので、美しいデザインのタカラガイなら高値で売れますよ!

貝殻の多い海岸を見つけることができれば、短時間でたくさん収集できるため、効率よく稼げます。

1gあたり3〜5円程度ですので、500gで2,000円くらいが相場です

帆立貝くらいの大きなサイズになると、1枚100〜200円で売れることもあります。

ただし、貝殻もきちんとした処理が必要です

採取したまま放っておくと、異臭がして売り物にならなくなるため、水洗い後に煮沸消毒をして漂白剤につけておくなどの処理をしておきましょう。

シーグラス

きれいに加工されたシーグラス

シーグラスは、ガラス片が砂浜などで長時間かけて削られたものです。

人工物と自然が融合してできたアート作品ともいえるでしょう。

同じものが2つとないという点で価値が高く、美しい形のものを選んでコレクションしている人もいます。

ハーバリウムやアクセサリーの素材としても人気があり、500gで1,500〜2,000円くらいの値が付くことが多いです

ただし、最近はガラス製品が減っている上、リサイクルも行なわれているため、シーグラスを集めることが以前より難しくなっています

メルカリなどで出品する人が多いのも悩ましいところですが、近くにシーグラスが見つかりやすい海があるなら、貝殻拾いと一緒に行なうと効率よく採取できますよ。

苔(こけ)

苔専門業者もいるみたい

苔のある場所なら僕たくさん知ってます!

状態や種類にもよるけれど、貴重な苔は高く売買されているんだ。

売るためにはある程度の知識が必要になりますが、も拾って売れるものです。

山まで行かなくても、意外と身近な公園でも採取できますよ。

特に盆栽やテラリウムをしている人たちからニーズがあるため、ひと握り分でも500円程度の値段で売れます。

テレビでも「売れるもの」として取り上げられるなど、身近な売れるものとして人気が高まっています。

特に売れやすい苔は、以下のような種類です。

✔ゼニゴケ
✔コスギゴケ
✔ホソウリゴケ
✔ハイゴケ(人気!)
✔ホソバオキナゴケ(人気!)
✔ヒノキゴケ(人気!)
✔タマゴケ(人気!)

確実に苔が取れる場所を知っていれば、売れてから取りに行くこともできるため、在庫を持たなくて済む点も魅力です。

ただし、神社やお寺などの敷地内に入って勝手に苔を取るのはNGです

また、同じ場所で大量に採取をするのも好ましくありません。

苔は成長が遅いため、草のようにすぐに元の状態に戻るわけではないことも覚えておきましょう。

苔を拾って売る場合は、できるだけ多くの採取場所を確保しておくことをおすすめします!

生き物

昆虫のイラスト

拾うものではありませんが、自然界の生き物も売ることができます。

たとえば、カブトムシやクワガタムシなどは安定して高値で売ることができ、オオクワガタなら2,000円以上の値段がつくこともあります。

また、蝶の標本も1,000円程度になりますよ。

確実に採れるという保証がない点がデメリットですが、それだけに単価も高く、大きく稼げるチャンスがあります。

昆虫が苦手という人には適していませんが、自然豊かな場所で暮らしている人なら、生き物で稼ぐという選択肢があることも覚えておきましょう。

拾って売れるものはどこで売ればいいのか

拾ったものをどこで売るか

拾ってきたものはどこで売ればいいんですか?

ヤフオクやメルカリで自分で販売するのがベスト!

加工してアクセサリーにするのもオススメだよ。

拾ってきたものも、売れなければ価値がありません。

そこで重要になるのが、どこで売るのかということです。

拾ってきたものを売る方法は、大きく分けて2つあります。

✔専門業者に買い取ってもらう
✔ヤフオクやメルカリを使って自分で売る

簡単なのは専門業者への売却ですが、これはほとんどお金になりません

労力に見合うだけのリターンがありませんので、拾ってきたものを売るならヤフオクメルカリを使って、自分で売るようにしましょう。

手先が器用な人なら、アクセサリーやインテリア雑貨などに加工して売れば、世界に一つだけのアイテムになりますので、素材として売るよりも高い値段が付きます。

加工した商品が安定して売れるようになってきたら、BASEのようなネットショップで販売するのもおすすめです。

アイデア次第で思わぬ人気が出ることもありますので、自分なりの方法で拾ったものを加工してみてくださいね!

まとめ:拾って売るのは継続性が大切

基本的に薄利多売

物によっては散歩のついでに採取できるのもいいですね!

オリジナルアクセサリーを作るのも楽しそう!

一攫千金は難しいけれど、元は無料のものだからね。

大事なのは継続だよ!

 

自然界にあるものを拾って売るのは、元手がかからないメリットはありますが、基本的には薄利多売になります。

どんぐりを100個も200個も拾っても数百円にしかなりませんので、効率は良いとは言えません。

それでも、コツコツ続けていけばある程度まとまったお金になります

ほんの数回、気まぐれに拾うのではなく、やるならしっかり継続することでお小遣い稼ぎくらいの金額まで得ることは可能です。

さらに、拾ったものを自分で加工して売ることができれば、ちょっとしたビジネスにすることも不可能ではありません。

拾って売るだけでなく、それらを使って世界に一つしかないアイテムを作り出すことにもチャレンジしてみましょう!