カードローンを断られた。審査落ちしても他社で借りられる?

カードローンで断られた。審査落ちしても大丈夫か お金を作る

カードローンによる融資を断られた人は他社でも審査通過することはできないのでしょうか?

これが本当であれば、カードローンは利用できないと言うことになります。

クレカがある人限定

実際は、一度断られた人でも他社のカードローン審査を通過したという人はたくさんいます。

とは言え、一度でも審査を断られた人にしてみれば、もうどこに申し込んでもダメなのではと不安に思ってしまうもの。

審査落ちした人が他社でお金を借りるにはどうすれば良いのか?

今回はこの点について解説していきたいと思います。

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カードローン審査に明確な合格ラインはない!

明確なラインはない

年収はいくらあれば審査に通るの?」「合格ラインはどれぐらい?

このようにカードローン審査には、明確な合格ラインがあると思っている人も少なくありません。

しかし実際は審査に明確な合格ラインなどありません。

ただ、ある程度の目安というものは存在します。

審査を通過するは安定収入が重要

返済できる見込みがあるかどうか、つまり返済能力が重要な要素になります。

どの金融機関も申込条件に「安定収入があること」としているのです。

希望する金額に見合った収入があることは必須条件。

借入可能額は多くても、年収の3分の1程度もしくはそれ未満と考えておけばよいでしょう。

安定収入とは?

安定収入と言う条件は、非常に曖昧な表現だと思っている人は多いのではないでしょうか?

具体的に収入がいくらあれば安定しているのかと疑問に感じることでしょう。

一般的に安定収入とは、毎月決まった金額の収入があること」「一定の収入があることを指します。

ただし、世帯により支出額が異なります。

低収入でも貯金ができるほど余裕がある人もいれば、高収入でも全然足りないという人もいます。

つまり生活環境や生活スタイルが異なるため、具体的にいくら以上の収入があれば安定しているのか、明確な決まりがあるわけではないのです。

そのため金融機関では、安定収入の目安は収入面だけなく、職業職種勤続年数を含めて総合的に判斷されています。

安定した収入があると見られる職業・職種・勤続年数とは?

職業・職種は安定収入をはかるための1つの判断材料と言われています。

安定した収入がある職業・職種と真っ先に判斷されるのは公務員です。

民間企業のように倒産やリストラがありません。

不景気だからと言ってボーナスカットされることもありません。

定年まで毎月安定的に給料が受け取れる職業です。

他にも、地方自治体が経営する企業や昔からある大手企業、有名企業に勤めている方などリストラや倒産のリスクが低いですから、毎月安定的な収入がある職業・職種と言えます。

医者や弁護士など国家資格を取得し、それを活かした仕事をされている方も安定収入があると見なされます。

安定収入とは今現在の収入が途切れることなく継続的に受け取れるかどうかが目安となります。

ですから、倒産・リストラのリスクが低ければ低いほど安定した収入を得ていると見られやすいです。

また継続的な収入が重要ですから、金額そのものは実はそこまで重要視されていません。

たとえパートやアルバイトであっても、継続的に収入があれば安定収入があるとみなされることもあります。

したがって、職業・職種にあまりとらわれることはありません。

安定収入の有無を判断する上でもう一つ欠かせないのが勤続年数です。

一つの会社に長く勤めていれば辞める可能性が低くくなります。

さらに、一定の地位や立場になっていることが予想できますので、安定収入があると見なされやすくなります。

逆に新しい職場で働き始めたばかりの人や勤続年数が半年未満ですと、安定収入があると見なされにくいです。

辞める可能性が高く転職してしまうかもしれません。

安定収入と聞いて、収入が多い少ないを気にされる人も多いです。

しかし、重要なのは今現在の収入を今後も継続して得られるかどうかです。

審査を断られたからと言っても、自身の収入が安定しているのであれば他社の審査に通過する可能性は十分にあります。

審査基準は金融機関ごとに異なる

基準は機関ごとに異なる

カードローンの審査基準は金融機関によって異なります。

そのため、ある金融機関で断られたとしても、他の金融機関で審査を受けると問題なく融資を受けられる場合もあります。

事実、そういった人はたくさんいます。

そのため、一度融資を断られたとしても他社で申込してみると良いでしょう。

審査基準が異なりますので審査に通る可能性もあります。

ただし、その際すぐに他社に申し込まず、一度審査落ちした原因を知ることが大切です。

というのも、審査落ちの原因によっては他社に申し込んでも結果が変わらない可能性があるからです。

信用情報が問題で融資を断られた場合は、どの会社で審査を受けても通らない可能性が高いです。

延滞、強制解約、債務整理、代位弁済、これらはすべて信用情報に記録され、審査落ちの原因です。

もし上記のうち1つでも当てはまる人は、信用情報に記録が残っている間はどこからも借りられないと思った方が良いでしょう。

また他社へ申込する際は1社ずつ申込むようにしてください。

短期間にいくつも申込してしまうと「お金に困っているのかな?」と思われてしまい、審査に通りにくくなります。

目安としては1ヶ月に3社までに留めておきましょう。

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審査がダメでも大丈夫

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まとめ:1社目がたまたま審査落ちということも。2社目申込はOK

同時に申し込まない

カードローンを断られた場合でも、審査落ちの原因次第では他社の審査を通過することは可能です。

安定的な収入があり、信用情報に問題がなければ他社審査に通る可能性は十分にあります。

審査基準は各金融機関で異なりますので、審査に落ちたからダメだと諦めることはないのです。

申込する際は1社ずつ丁寧に行いましょう。

一度にたくさんの会社に申込してしまうと「申込ブラック」で審査に通らなくなりますので、多くても1ヶ月に3社までにしておきましょう。