自分のスキルを売るサイト6選。ココナラ以外にも稼げるサイトまとめ

スキルを売れるサイトまとめ お金を作る

「頑張って働いても実入りが少なくて…」

「何か自分の得意なことでお金を稼げたらいいんだけどなぁ」

 

最近、そんな人たちが増えています。

うれしいことに、今はインターネットを通して自分のスキルを簡単にお金にできるようになりました!

 

今回は、スキルを売りたい人におすすめのサイトをご紹介していきます。

副業を探している方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

働き方改革の影響で収入が少なくなった人に注目されているのが、自分のスキルを売る仕事です。

残業代が減るなどして、自由になるお金が減ってしまった人も多いのではないでしょうか?

生活するだけで精いっぱいで、好きなものも買えないとなるとストレスが溜まってしまいますよね。

どうしても必要なものがあって、カードローンで借りようと思っても給料が少なくて融資を受けられない…というケースも増えています。

そういう時におすすめなのが、スキルを売ることで稼ぐという方法です。

イラストを描くのが得意。

文章を書くのが好き。

ネットが普及した今、そういったスキルは簡単に売れるようになりましたし、それを本業にしている人もいます。

この記事では、「個人がスキルを売れるサイト」をピックアップしてご紹介していきますので、収入をアップしたい方は要チェックです!

物を拾って売るだけでお金になる方法は、以下の記事でくわしくご紹介しています。

【自己破産しない借金の減らし方】

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このページで分かること

積みあがったピラミッド型のブロック

思った以上に色んなスキルが売れるんですね!

しっかり稼ぐには、「自分に合ったサービス」を見つけることが重要だよ!

イラスト作成や文章作成、写真撮影など、自分のスキルを売って稼ぐためのサービスが増えつつあります。

YouTubeなどでもよく紹介されていますよね。

「でも、特別なスキルがないと難しいでしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、たとえば占いや人生相談、家事代行なども商品にできるため、実は誰でも始められるのです!

そんなスキルを売る時に利用するのが、プラットフォームとなるサイトです。

その中でも最大手が「ココナラ」で、130万もの人がスキルを売ったり買ったりしています。

ただし、ココナラはすでに飽和状態にあり、新規参入してもなかなか仕事を得られないのが現状のようですので、自分のスキルに合った他のサイトも併用してみましょう。

ただし、すぐにたくさん稼げる人は少ない、ということも知っておく必要があります。

安定して収入を得られるようになるまでは、半年~1年近くかかる可能性がありますので、ある程度長いスパンで考えておいてくださいね!

スキルを売るメリット:自分の知識や経験がお金になる

子どもの世話をしながら副業

休みの日はもっぱら外に出て、写真を撮影してるんです。

その写真、「売れるスキル」になるかも…!

もし自分が得意としていることがあるなら、それを売ってお金を得られる可能性があります。

Webサイトの作成やプログラミングなどの専門的なスキルはもちろん、イラストや写真撮影といった趣味の延長でもOKです。

他の人よりも優れているスキルがあれば、なんでも売れます

とはいえ、SNSなどで「誰かスキルを買ってください」と呼びかけても、なかなか買い手は見つかりませんよね。

しかし、どんなスキルでも世の中には一定数のニーズはあるものです。

そこに目をつけた会社が始めたのが、スキルのマッチングを行なうサービス

スキルを売りたい人が自分のできることを商品として出品し、スキルを買いたい人がそれを見て購入します。

たとえば、「犬の散歩:1時間1,000円」という商品を出すと、どうしても散歩をさせられなくて困っている犬の飼い主さんがそれを見て仕事を依頼できる、という仕組みです。

すると、散歩の代金として支払われた1,000円から、サービス利用手数料を引かれた金額が支払われます。

もし仕事で犬の調教などをしているのであれば、「実績20年の調教師が行なう犬の散歩!」などの付加価値がつけられますので、さらに高額な金額でスキルを売ることも可能です。

このように自分の知識や経験を活かせば、会社で働く以外にも収入を得られる時代になっています。

本気で取り組めば、本業以上に稼ぐことも可能ですので、自由にできるお金を増やしたい人は、自分のスキルを売って稼いでみましょう!

自分のスキルを売るサイト6選

どこがおすすめか

スキルを売ろうと思ったけど、似たようなサービスがたくさんあって…

どれにすればいいんでしょう?

今からでも稼ぎやすいサービスを紹介するよ!

「スキルが売れるのは分かったけれど、どのサイトを選べばいいのか分からない…」という人も多いと思います。

適当に登録したら利用者がほとんどおらず、まったく売れなかった…なんてこともありますので、サイト選びは大切です。

ここでは、人気が高く稼ぎやすいサイトを6つご紹介していきます。

ココナラ

日本最大級

\無料で登録する/
ココナラでスキルを出品する

URL https://coconala.com
手数料 25%+税
利用者数 130万人
報酬の受け取り方法 銀行振込(160円超)
✔大手なので利用者が多い
✔売れるスキルの種類が豊富
✔利用者数が多い分、ライバルも多い
✔企業ではなく個人が多いため、コミュニケーション能力が必要

ココナラ…!聞いたことある!

CMが放映されていましたよね。

よく覚えていたね!CMの通り、簡単に「得意を売り買い」できるんだ!

ココナラは「自分のスキルを売る」というサービスを広めたサイトで、利用者数が130万人もいる大手です。

スキルを売るのであれば、まずこのサイトへの登録から始めましょう

ココナラの魅力は、利用者の多さと、売れるスキルの種類の多さです

デザイン・イラスト・Webサイト作成・動画作成・プログラミングなどの専門的なスキルはもちろん、占い・カウンセリング・楽譜の作成など、趣味の延長で売れるスキルもあります。

また、金銭の管理はすべてココナラにお任せできますので、お金のことで揉める心配もありません。

ただし、利用者数が多い分、自分の売りたいスキルが全体の中に埋もれてしまって、最初は稼ぐのが難しい点がデメリットです。

基本的に、ココナラでは専門的なスキルがないと思うように稼ぐのは厳しい、とも言われています。

また、ココナラは企業より個人の利用が多く、仕事の内容が多岐にわたるため、それぞれの要望を細かくヒアリングするためのコミュニケーションスキルも必要です。

それでも、スキルの売り方などの工夫をしながら、試行錯誤して継続していけば、ココナラの収益だけで生活していけるくらい稼ぐことも夢ではありません。

クラウドワークス

利用者270万人

URL https://crowdworks.jp/
手数料 5〜20%
利用者数 270万人
報酬の受け取り方法 銀行振込(1,000円以上)
✔利用者数は業界ナンバーワン
✔案件数が多い
✔企業が相手なのでビジネスマナーが求められる
✔単価の安い仕事も多い

クラウドワークスは利用者数が多いですね…!

さすが、株式上場しているだけのことはあるね。

ランサーズに比べて手軽に受けられる案件が多いのが特徴だよ。

クラウドワークスもランサーズと同様に、クラウドソーシングを行なっているサイトです。

個人ではなく、企業から仕事を請ける形になります。

クラウドワークスは株式が上場していることもあり、知名度ではランサーズを上回っています。

案件数も、未経験者でもできるものも含めて非常に多いです。

ただし、やはり専門性が高くないものは単価が低く、中には時給に換算して100円を切ってしまうようなものもあります。

安定して稼ぐためには、ある程度の実績や専門性をアピールする必要がありそうです。

ランサーズとどちらを利用するか迷ってしまいそうですが、利用している人のほとんどが両方のサービスに登録しています。

自分のビジネススキルを活かして稼ぎたいなら、どちらにも登録しておきましょう。

\メールアドレスで簡単登録/
クラウドワークスに無料登録する

ランサーズ

ビジネス特化

URL https://www.lancers.jp
手数料 5〜20%
利用者数 非公開
報酬の受け取り方法 銀行振込(1,000円以上)
✔ビジネススキルを売りたい人に最適
✔「認定ランサー」になると収入が安定しやすい
✔企業が相手なのでビジネスマナーが求められる
✔専門性の低い案件は報酬が低い

ランサーズって、クラウドソーシングサービスなんですよね!

主にWebライティングやイラスト、翻訳など実用的なスキルを売る人が多いんだ!

企業と個人のやり取りが多く報酬が上がりやすい分、ある程度ルールに沿った作業が求められるんだよ。

ランサーズは、クラウドソーシングと呼ばれるサービスを提供しているサイトです。

ココナラは主に個人間でスキルを売買する場ですが、ランサーズでは企業から個人に仕事の依頼を行ないます。

趣味のスキルではなく、システム開発・Web製作・デザイン制作・ライティング・翻訳・営業など、ビジネススキルに特化している点がランサーズの特徴です。

スキルの専門性が高ければ高いほど、高収入を得られます。

また、「認定ランサー」の制度がある点も特徴です。

仕事の評価や、メッセージの返信率など、いくつかの条件をクリアすると「認定ランサー」になることができ、継続的に安定して稼ぎやすくなります。

企業から仕事を請けるため、依頼内容がはっきりしていて分かりやすい一方、最低限のビジネスマナーが求められる点に注意しましょう。

こちらも専業として取り組めば、月収20万円以上稼げますので、本気で稼ぎたい人におすすめです。

タイムチケット

30分単位で売れる

URL https://www.timeticket.jp
手数料 10〜25%+税
利用者数 16万人
報酬の受け取り方法 銀行振込(1,000円以上)
✔時間制なのでスキマ時間で稼げる
✔自分の好きなスキルを売れる
✔単発なので安定した収入が難しい
✔手数料が高め

チケットってことは、作業時間が決まっているんですね!

その通り!30分単位だから、自分の都合に合わせやすいよ!

タイムチケットは、自分の時間を30分単位で売買できるサービスです。

利用者数が16万人とココナラよりも小規模ではあるものの、その斬新さから色々なメディアで取り上げられており、今注目度が上がっているスキル売買サイトの一つです。

たとえば、「プロフィール用写真撮影:1時間1万円」というようなチケットを作成して販売し、利用者が購入すると仕事が発生します。

チケットの料金は、1時間あたり1,000円~100,000円(実績がある人は最高100万円)の間で自由に設定可能です。

特に人気の高いスキルはビジネス関連のコンサルティングで、高い専門性が必要となります。

ただ、写真撮影や恋愛コンサルティング、パーソナルトレーナー、家事代行など幅広いカテゴリーがありますので、どんな人でも手軽に始められるのがタイムチケットの魅力です。

利用者の中には、年収1,000万円を達成している人もいますので、小遣い稼ぎをしたいという人だけでなく、本気で稼ぎたい人にもおすすめです!

スキルクラウド

まだまだライバル少なめ

URL https://www.skill-crowd.com
手数料 25%
利用者数 非公開
報酬の受け取り方法 銀行振込(3,000円以上)
✔売れるスキルの種類が多い
✔「ココナラ」に比べるとライバルが少ない
✔知名度がまだそれほど高くない
✔3,000円以上にならないと振込申請できない

これも「得意なことを売る」タイプのサービスなんですね!

占いや拡散依頼など、ちょっと変わった商品を提供している点が特徴だよ!

スキルクラウドは、ココナラと同じように個人間でスキルの売買を行なうサイトです。

2018年に始まったばかりということもあって、まだ利用者数も少なく、知名度はさほど高くありません。

ただし、利用者数が少ないということは、自分のスキルを売るにあたって競合相手が少ないということですから、早い段階から仕事を請けやすいメリットがあります。

ココナラは利用者が多すぎて、初心者はなかなか仕事を得られませんし、最初から価格競争を強いられますので、スキルクラウドも併用するのがおすすめです!

利用者が多いカテゴリは、「占い」「恋愛・結婚」「ヨガ・フィットネス」「ダイエット」などで、それなりの知識や経験が必要ですが、それ以外にも幅広いカテゴリがあります。

さらに、利用者が仕事を注文する「オーダースペース」も用意されているなど、さまざまな方法で稼ぐことが可能です。

SKIMA

イラストデザイン特化

URL https://skima.jp
手数料 10〜20%
利用者数 2.5万人
報酬の受け取り方法 銀行振込(1,000円以上)
✔イラスト・デザイン・キャラ・文章を専門に売れる
✔作品をSNSで簡単に宣伝できる
✔クリエイターが多いので競争率が高め
✔全体的に単価が安いという意見も

綺麗なイラストがたくさんある!

イラストに自信があるなら、特化型サービスを使うのもいいよね!

SKIMAは、イラストやデザインに特化したスキル売買サービスです。

たとえば、「SNSアイコンイラスト(背景あり):3万円」などの概要とともに、サンプル画像も一緒に公開すると、それを気に入った人から注文を請けることができます。

自分が描いたオリジナルのキャラクターを販売することもできるほか、小説作成といったちょっと変わったスキルを売ることも可能です。

また、FacebookやTwitterなどのSNSと連携しているため、自分の描いたイラストをSNSで宣伝することもできます!

利用者数は他のサービスと比べると多くありませんが、イラスト業界では知名度が高く、スキルの高い人であればすぐに稼げるようになるのがSKIMAの魅力です。

継続で案件をもらえることもありますし、SKIMAから大きな仕事につなげた人もいます。

普段から趣味でイラストを描いていて、そのスキルを活かして稼ぎたいというのであれば、ココナラだけでなくSKIMAにも登録しておきましょう。

もう一度1位のサイトを見てみる >>

スキルを売るときには長期スパンで考える

継続は力なり

スキルを売る環境が整ったことで、会社で働く以上の収入を得られる人も増えてきましたが、登録していきなり稼げる人はほとんどいません

最初の数ヶ月はシステムに慣れるだけで精いっぱいで、「数件しか仕事がない」ということもあり得ます。

ですから、今すぐにお金が必要な場合、スキルを売る方法は適していません。

安定して稼げるようになるまで、最低でも半年くらいかかると考えておきましょう

それでも、継続していれば固定客がついて、毎月3〜5万円くらいなら簡単に稼げるようになります。

スキルを売る上で大事なのは、稼げなくても試行錯誤しながら継続していくということです。

すぐに仕事にならなくても長期スパンで考えて、コツコツ実績を積み重ねていきましょう!

まとめ:3〜4つのサービスに登録してスキルを売る

複数サービスに登録

自分のスキルを売って稼げるサイトを6つご紹介しました。

趣味や仕事で得たスキルを売ることで、簡単に稼げる時代になりましたが、ココナラのようにすでに利用者が多すぎて飽和状態にあるサービスも多く、いきなり初心者が大きく稼ぐのは難しい状況にあります。

スキルを売るなら、1つのサービスにこだわるのではなく、できるだけ多くのサービスに登録しておきましょう。

それぞれのサービスは「販売店」ですので、売り場が多いほうが人の目につく確率が高く、仕事の注文が入りやすくなります。

また、いくつか試してみると、自分と相性のいいサービスが分かってきますので、安定して稼げるようになってきたら1〜2つに絞る、というのがおすすめの利用方法です。

仕事がないからとすぐにあきらめるのではなく、小さな仕事でもコツコツ積み重ねて、1年後2年後に安定して稼げるようになることを目指しましょう!

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