クレジットカード現金化の口コミ|初心者向け10の疑問に回答する

クレジットカード現金化の口コミ クレジットカード

クレジットカードの現金化業者を利用したいけど、ちょっと不安・・・。

本当に高い換金率で現金化できるの?危なくないの?

 

そんな不安を抱える現金化初心者の方向けに、現金化業者にまつわる疑問について回答と合わせてまとめました。

初心者でも安心して現金化ができる、優良業者にしかない共通点とは?

初めてクレジットカードの現金化業者を利用する際は、色々な不安や疑問に駆られると思います。

  • 安全なの?
  • 換金率は?
  • そもそも現金化の仕組みってどうなってるの?

考えれば考えるほど、行動に移せなくなりますよね。

通常、クレジットカード現金化は周りに経験者がいるケースも少なく、人に教えてもらうことも難しいのが現状です。

そこでこのページでは、クレジットカードの現金化業者初めて利用する方向けに、初心者の方が思いつく疑問や質問について解説していきたいと思います。

僕、思い切って現金化してみようと思います!

でも、怖い業者もいるんじゃないかと不安で…

まあ、周囲の人が現金化したかどうかなんて分からないもんな。

よし、今日はとことん質問に答えてやるぞ!

現金化への疑問まとめ現金化は怖いって本当? 5chの口コミ信用できない理由とは?口コミが信用NGな理由

【自己破産しない借金の減らし方】

友だち追加

サイトでは書けないお金の裏技・情報発信中!

  1. やっぱり現金化業者は怪しい?過去には摘発された業者もいるが…
  2. はじめに:2ch(5ch)で現金化業者の評判は見てはいけない
  3. SNSのクレジットカード現金化の口コミも信用できない
  4. 【悲報】ネット上の現金化の口コミは90%以上が嘘
    1. ①職業として口コミを書いているライターやサイト製作者がいる
    2. 現金化業者が自作自演の口コミを投稿している
    3. 事実確認せずに口コミを書いている
  5. 嘘の口コミで被害を受けた3人のトラブル事例
    1. 換金率50%以下で現金化させられたRさんの体験談
      1. 換金率のトラブル対策。商品購入前に口頭での確認は必須
    2. キャンセルを申し出たら契約違約金を請求されたSさんの体験談
      1. 申込みしただけでは契約は成立しない。通販のクーリングオフも可能
    3. 換金率の高い商品を現金化し、カード利用停止になったJさんの体験談
      1. 高換金率商品に注意!買い取り方式はカード会社に目をつけられやすい
  6. クレジットカード現金化の口コミは信用できない!優良店を見極める3つのコツ
    1. ①サイトに詳しい会社概要が掲載されている
    2. ②会社の運営歴が長い
    3. ③申し込み前に振込総額を教えてくれる
  7. クレジットカード現金化業者に関する10の素朴な疑問
    1. 疑問1:現金化業者の換金率って本当なの?
      1. 掲載されている換金率はすべて最高値
      2. 提示された換金率からさらに手数料が引かれることも
      3. 換金率アップのキャンペーン額は、業者のさじ加減ひとつ
    2. 疑問2:クレジットカードの写真を送っても大丈夫?
    3. 疑問3:現金化業者は詐欺なの?
    4. 疑問4:現金化業者はヤクザが運営しているの?
    5. 疑問5:現金化業者は闇金ではないの?
    6. 疑問6:業者を使った現金化は安全なのか?
    7. 疑問7:現金化業者の仕組みがわからない
    8. 疑問8:業者を使わずに現金化できないのか?
    9. 疑問9:優良現金化業者とそうでないところの見分け方を知りたい
    10. 疑問10:現金化業者から消費者金融を紹介されました。利用しても大丈夫?
  8. まとめ:現金化業者に関する情報は嘘も多い。正確な情報収集を

やっぱり現金化業者は怪しい?過去には摘発された業者もいるが…

現金化業者は怪しい?

現金化業者と聞くと、「怪しい」「危険」「悪徳業者」「詐欺」「ヤクザ」など、悪い印象を持つ人が多いでしょう。

実際、過去には現金化業者が逮捕されるニュースもありました。

クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法で事実上のヤミ金融を営んだとして、警視庁生活経済課は5日、東京都台東区の貴金属販売会社「インフィニティ」の元代表で飲食店経営、橋本幸治容疑者(41)=板橋区仲宿=を出資法違反(高金利、脱法行為)の疑いで逮捕した。カードの現金化業者を同法違反で逮捕するのは全国初。

引用元:日本経済新聞「カード現金化、出資法違反容疑で初摘発 警視庁

現金化業者が実際に捕まっているとなると、「やっぱり現金化は違法で怪しい!」と思いますよね。

ですが、逮捕された業者は、法定の10倍、20倍の利息(手数料)を受け取っています。

実態としては、闇金と同じような高利で貸し付けを行なったとみなされる、という事例です。

ですが、優良の現金化業者は法律に反するような利息(手数料)を要求しません。

「現金化業者は怪しい?」という質問には、「怪しい業者もいれば、優良の業者もいる」と答えることができます。

はじめに:2ch(5ch)で現金化業者の評判は見てはいけない

2chで現金化業者の評判は見てはいけない

5chを見たらこの業者、めちゃくちゃ怪しいんです!

君…それは正しい情報か?

ネットの掲示板に書いてあることが事実とは限らないぞ!

まず現金化業者の実態をネットで調べたいと思った時、口コミサイトはあまり見ないほうが良いです。

特に2ch(現在の5ちゃんねる)の書き込みは、信用するに値しません。

というのも、業者を誹謗中傷する書き込みと、逆に擁護する現金化業者自らによる自作自演の書き込みの応酬であふれているからです。

5chやYahoo!知恵袋のような口コミサイトや掲示板は、簡単に業者の口コミや評判が手に入ります。

しかしこれらは匿名での書き込みが可能なため、どれが本物の情報なのか判断がつきません。

特に良い口コミについては、現金化業者や現金化業者が雇った人(サクラ)が投稿している可能性もあるため、信憑性が低い情報が多いのです。

SNSのクレジットカード現金化の口コミも信用できない

SNSのクレジットカード現金化の口コミも信用できない

掲示板や口コミサイトだけではなく、SNSの口コミも信ぴょう性が高いとは言えません

たとえば、Twitterなどに「100%近い換金率で現金化できました!」などの書き込みがあったとしても、鵜呑みにするのは危険です。

本当にそんな高い換金率で現金化していたら、業者として商売が成り立ちませんよね。

また、そもそもクレジットカード現金化のような「お金に困っている」話題をSNSで発信したがる人は少ない、という事実も頭に入れておきましょう。

特にリアルな知り合いとつながっている人ほど、SNSでの発言には気を遣うものです。

残念ながら、現金化業者に関するSNSの書き込みは大半がステマと言っても過言ではありません。

魅力的な情報ほど、疑ってかかるようにしましょう。

【悲報】ネット上の現金化の口コミは90%以上が嘘

理由も解説!ネット上の口コミは90%以上嘘!

実際のところ、ネット上の口コミには嘘がかなり混じっている。

そうだったんですね…!

「クレジットカード現金化」に関する相談は2005年度以降1,032件寄せられており、2010年度は2010年10月末日までに282件寄せられている。

引用元:独立行政法人国民生活センター「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!第2弾

このように、クレジットカード現金化に関するトラブル相談は増加傾向にあります。

被害やトラブルに関する口コミもありますが、中には「現金化業者を利用してよかった」「あの業者は親切で対応がよかった」という口コミもあります。

しかし、ネット上にあるクレジットカード現金化業者の口コミや評判は、残念ながら90%以上が嘘である場合が多いです。

では、なぜそんなに嘘やでまかせが拡散されているのでしょうか?

理由は次の3つです。

①職業として口コミを書いているライターやサイト製作者がいる

ライターやサイト制作口コミを書く職業が存在する

えっ!本当は現金化なんてしてないのに、「換金率が高かった」とか書く人がいるってことですか?

そういうことだな。

業者が依頼しているんだから、当然良い口コミになりがちなんだ。

クレジットカード現金化の口コミや体験談について、仕事として依頼されて書いている人がいます。

近年、ライターやウェブサイト制作の依頼は、クラウドソーシングサイトなどを通して簡単にできるようになりました。

ライターやウェブ制作者の中には、誇りを持って仕事に取り組んでいる人もいますが、お金のためならなんでもやるという人も少なくありません。

そういった人は、実際にクレジットカードで商品を現金化した経験もなく、いわばフィクションで口コミを書いています。

そのような人たちを非難するつもりはありませんが、事実とはまったく違う口コミがネット上に広まっている、という現状を知っておいてください。

現金化業者が自作自演の口コミを投稿している

高評価は怪しい?現金化業者が自作自演することも

業者は、Yahoo!知恵袋や5ちゃんねるにも出没しているぞ。

もはや、何を信じればいいのか…

次に、クレジットカード現金化業者自らが口コミを投稿しているケースもあります。

Yahoo!知恵袋や5ちゃんねる(旧2ch)などでは、実際に業者の自作自演が疑われる口コミを見かけることが多いです。

Yahoo!知恵袋のような投稿型のサイトであればまだ良いのですが、口コミサイト自体を現金化業者が運営しているケースもあります

もちろんそういったサイトでは、自社の口コミは高く評価されています。

口コミサイトには運営者情報が書かれていないことが多く、サイトを見た限りでは、誰が運営しているのかわかりません。

多くの人が、そのようなサイトの口コミを知らず知らずのうちに信じてしまっているのです。

事実確認せずに口コミを書いている

要事実確認事実ではない口コミに注意!

ネット上は匿名の世界だから、書いている本人の顔が見えない。

それを利用して、事実とまるで異なることを平気で書くやつもいる。

実際、匿名投稿が多すぎて誰が書いたなんか気にしてられないですもんね…

一番多いのは、事実を確認せずに口コミを投稿しているケースです。

これは悪意なく、知らず知らずのうちにそうしてしまっている、という場合もあります。

特に、Yahoo!知恵袋・5ちゃんねるなどの掲示板や、Twitterのような匿名性の高いSNSでは、投稿の責任が基本的に問われないため、事実を確認せずに投稿する人が多いです。

たとえば現金化に関しては、「闇金業者がクレジットカード現金化をやっている」という誤解が広まっています。

実際は、クレジットカードの現金化は違法ではありませんが、法外な利息を要求する闇金業者は違法です。

つまり、クレジットカード現金化と闇金はまったく性質が違います

そういった区別もつかないにもかかわらず、多くの人が無責任に口コミを投稿してしまっているのです。

嘘の口コミで被害を受けた3人のトラブル事例

嘘の口コミを信じてしまった、もしくは口コミを信用しなかったために、何らかの被害やトラブルにあってしまった人たちの体験事例を紹介します。

それぞれクレジットカード現金化では起こりがちな事例ですので、注意してください。

ここからはかなり貴重な体験談だ。

君もちゃんと聞いとけよ!

は、はい!分かりました!

換金率50%以下で現金化させられたRさんの体験談

体験談Rさん「換金率50%以下で現金化された」

カードローンで3社くらいから借りていて、返済に困ってクレジットカード現金化を利用しようと思ったのがきっかけです。

はじめての利用でしたが、周りに相談するわけにもいかないので、2ちゃんねるやヤフー知恵袋、Twitterなどで口コミを徹底的に探しました。

その中で特に評判がよかったJ社に依頼することに決めました。

業者の公式ホームページを見ると、換金率98%と書いてあります。

今思えばそんな換金率で商売していたら、どうやって業者は儲けているんだ?と疑うんですが、その時は早く現金が欲しいと焦っていたこともあり、深く考えませんでした。

その後、J社にネット上から申込みをし、事務的な手続きを済ませ、業者からの指示で商品を購入しました。

クレジットカードを10万円分利用しましたが、実際に入金されたのは5万円足らず。

通帳を見て、何が起こったのか一瞬理解ができませんでした。

あわててすぐに業者に電話して、どうしてこんなに入金額が少ないのか尋ねたところ、信じられないような回答が返ってきたのです。

「換金率98%は最高額で、10万円以下の利用額の場合は45%になります。

よく見ると、利用規約にすごく小さな文字で書いてあります。

そんな細かい文字読まないよ・・・っていうくらいの小さな文字で。

10万円入金されることをアテにしていたので、こちらも食い下がりましたが、「契約上問題ない」と事務的な回答が返ってくるだけ。

警察に相談するわけにもいかず、泣く泣くあきらめて、友人に頭を下げて5万円を借りました。

ネット上の口コミを信じるのは懲りごりです。

実際の換金率と50%近くも差がある…!

様々な理由をつけて換金率を下げてくる業者もいるんですね…。

こちらの「通報できない」という弱みを逆手に取ったやり方だな。

換金率のトラブル対策。商品購入前に口頭での確認は必須

ホームページ上や広告よりも実際には低い換金率で取引されるのは、よくある事例です。

商品購入前に、実際に総額でいくら入金してもらえるのか?を必ず確認しましょう。

キャンセルを申し出たら契約違約金を請求されたSさんの体験談

体験談:sさん「換金率50%以下で現金化された」

親の葬式などでまとまったお金が必要になり、クレジットカードの現金化を利用しました。

それまでに何社かカードローンの審査に落ちていて、金融機関からは借りられないという自覚があったので、苦渋の決断です。

クレジットカード現金化に関するくわしい口コミが紹介されているサイトを見て、Y社というところに依頼することにしました。

他店よりも換金率が低ければ、それに対抗するレートで現金化してくれるという点が決め手になりました。

ネットで申し込み、身分証明証などを送ると、折返し業者から電話がありました。

そこで換金率について尋ねてみると、55%程度だというのです。

20万円利用しようと思っていたので、55%だと10万円ちょっとにしかなりません。

これではワリが悪すぎると思い、断わりの意思を伝えました。

すると業者は、「すでに申込みは完了しているので、契約してもらわないと違約金が発生する」というのです。

違約金は5万円とのこと。

20万円用立ててもらうつもりが、5万円の違約金支払いなんてめちゃくちゃです。

契約は無効だと言って抵抗しましたが、業者はすでに契約済みで、もし利用しない場合は自宅に督促状を送ると言われました。

クレジットカードの現金化の利用は家族に内緒だったので、家族にバレるのは困ると思い、仕方なく業者の言う換金率で現金化しました。

口コミサイトに契約違反のことは書かれていませんでした。

口コミサイトは基本的にいいことしか書かれていないので、信じるに値しません。

こういった場合は、相手に負けずにきっぱりと主張を伝えることが重要なんだ。

うう、僕にできるかな…

申込みしただけでは契約は成立しない。通販のクーリングオフも可能

申し込み後でもOK。契約前なら断れる

契約を盾に悪い換金率での現金化を強要されたということですが、実際は申し込みをしただけでは契約は成立していません

したがって契約は無効で、「現金化は必要ありません」と伝えるだけでOKです。

また、現金化をした後でもキャンセルできます。

通販の場合はクーリングオフ制度がありませんが、返品は可能です。

返品の可否や条件についての特約がある場合には、特約に従うことになります。

特約がない場合には、商品を受け取った日を含めて8日以内であれば返品することができますが、その場合、商品の返品費用は消費者が負担します。

引用元:国民生活センター「クーリング・オフについて」

返品すればほぼ100%支払ったお金が戻ってきますが、中には返品を認めていないところもあるので気を付けましょう。

換金率の高い商品を現金化し、カード利用停止になったJさんの体験談

体験談:Jさん「現金化がバレてカード利用が停止に」

自営業をしていますが、仕事の資金繰りに行き詰まったので、クレジットカードカードの現金化を試みました。

口コミサイトで探したのは、換金率が高い業者です。

1円でも高く買い取ってほしかったので、換金率の良い業者を探しました。

その中で95%で買い取ってもらったという現金化体験談を見つけたので、その体験談主の利用した現金化業者に依頼することにしました。

その業者はネット業者ではなく、店舗を構えている業者でした。

私の自宅から近く、自転車で15分くらいのところにある、駅前の店舗を利用しました。

現金化の方法は簡単です。

JRのみどりの窓口に行って、新幹線回数券を買ってくるというものです。

私は東京-新大阪の回数券を購入しました。

それを業者に持ち込むと本当に95%の金額で買い取ってもらえたのです。

手数料が5%だとしたら、消費者金融でお金を借りるよりも断然お得です。

これは助かったと喜んでいました。

しかしそんな喜びもつかの間、2日後にカード会社から連絡がありました。

「第三者による不正利用の疑いがあるため、カードの利用を停止させていただきました

その後クレジットカードは使っていなかったので、気づきませんでしたが、クレカが使えなくなっていたのです。

電話ではカード会社に問い詰められました。

現金化目的の利用はカード会社の規約違反だとは知っていたので、うまくごまかそうと思ったのですが、現物が手元にないこともあり、うまく答えられずにカード会社に現金化の事実がバレてしまいました。

最終的にクレジットカードは強制的に解約になってしまいました。

その後、回数券の購入代金16万円あまりを一括で返済する羽目になり、また金策に走らないといけなくなりました。

現金化業者の口コミは一部分だけを切り取った感想なので、判断が難しいですね。

新幹線の回数券はカード会社に怪しまれやすい商品の一つだ!

すぐにまとまった現金が必要でも、その後のことまで考えておく必要があるぞ。

カード会社に疑われてしまったら、元も子もありませんもんね!

高換金率商品に注意!買い取り方式はカード会社に目をつけられやすい

換金率の高い金券類、特に新幹線チケットは、カード会社から目をつけられやすい代表的な商品です。

そういった商品を取り扱う業者は、最初から避けるべきです。

実際の利用者の口コミで、どういった商品を購入するのかを確認しておきましょう。

クレジットカード現金化の口コミは信用できない!優良店を見極める3つのコツ

クレジットカード現金化業者に関するネットの口コミは、基本的に信用できないことをご説明してきました。

口コミを鵜呑みにせず、優良店は自分の目で見分けることが大切です。

ここでは、良い現金化業者を見極めるコツを3つご紹介します。

  1. サイトに詳しい会社概要が掲載されている
  2. 会社の運営歴が長い
  3. 申し込み前に振込総額を教えてくれる

①サイトに詳しい会社概要が掲載されている

今はほとんどの現金化業者が自社ホームページを開設しています。

ここで注目したいのは、換金率ではなく会社概要です。

会社概要には、代表者名や事務所の所在地、会社の設立年月日などが記載されています。

これらの情報が詳しく書かれている会社ほど、信用性が高いです。

電話番号は、フリーダイヤルがあると理想的ですが、ない場合でも固定電話の番号が記載されているかどうかを確認しましょう。

逆に、代表者名が苗字だけ、所在地の枝番がない、電話番号が携帯だけ、などの業者は不安ですので、なるべく利用を避けましょう。

また、クレジットカードの現金化では個人情報を取り扱うため、「プライバシーポリシー」がしっかり掲載されているかどうかもチェックしてください。

②会社の運営歴が長い

運営歴の長さも、会社の信頼性を測る1つの指標です。

たいてい、会社概要のところに設立年が書かれていると思いますので、何年くらい運営されているのかをチェックしましょう。

一般的には、5年以上の運営歴があれば、ひとまず安心です。

長く運営している優良店のサイトには、「○○年の実績!」と分かりやすく記載されていることもあります。

悪質な現金化業者は、当然ながらリピーターが付かないため、長く運営することができません

中には、次から次へと社名を変えて同じことを繰り返す業者もいます。

ある程度長く運営しているというだけで、少なくとも悪質な行為はしていないことが予想できるのです。

③申し込み前に振込総額を教えてくれる

体験談にもあったように、事前に聞いていた換金率と、実際に振り込まれた金額がまるで違うことがあります。

公式サイトでは「98%!」などと書かれていても、フタを開けてみれば手数料を差し引いて60%台、という業者も多いのが現状です。

ですから、前もってきちんと振込総額を教えてくれるかどうかが、優良店を見極める重要なポイントとなります。

たとえその金額が思っていたより低かったとしても、誠実に教えてくれるだけ優良店と言えるのです。

とはいえ、あまりに低すぎるのも考えものですから、最低でも70%以上はバックしてくれる業者を選びましょう

クレジットカード現金化業者に関する10の素朴な疑問

10の素朴な疑問

前置きはこのくらいにして、はじめての方がクレジットカード現金化業者に対して抱く疑問・質問とその回答を紹介します。

疑問1:現金化業者の換金率って本当なの?

現金化業者の換金率って本当なの

回答:限りなく嘘。現金化業者の公式サイトに書かれた換金率は最高値。業者の手数料も差し引かれて、よほどのことがないと最高値には近づかない。

残念ながら、現金化業者が公式ホームページで掲載している換金率で実際に現金化が行われることはほとんどありません。

その理由は次の3つです。

  1. 掲載されている換金率はすべて最高値
  2. 提示された換金率からさらに手数料が引かれることも
  3. 換金率アップのキャンペーン額は、業者のさじ加減ひとつ

掲載されている換金率はすべて最高値

ホームページに高い換金率が書いてあっても、そのまま適用されるわけじゃないぞ。

ええ!?じゃあ換金率は全部ウソってことなんですか!?

そこから手数料など引かれることが多いからな。
まぁ、現金化業者以外でも「実質0円」とうたいながら、実際はお金がかかるサービスもあるし、世の中そんなもんだ。

現金化業者が公式ホームページ等で掲載している換金率は、すべて最高値です。

これは、どの業者にも当てはまります。

最高値であることは、注意書きで小さく記載されているため、気づかない人が多いのです。

たとえば「換金率98.5%」とあれば、現実にはこの数値より低い換金率で現金化されます。

利用額別に記載されている場合は、それぞれその換金率を下回る率で現金化されることが多いです。

考えてみれば、98.5%などというレートで現金化されるわけはありませんよね。

そんな数字で換金していたら、現金化業者の経営が成り立ちません。

ですから、最高値を期待して申し込むとがっかりすることになります。

提示された換金率からさらに手数料が引かれることも

手数料が引かれることも

手数料を引かれたら、大幅に換金率が下がっちゃうじゃないですか!

10%程度ならよくある話だが、何度も下げようとしてきたり、いきなり30%以上下げるところは怪しいかもな。

最高値に近い換金率で現金化される場合でも、業者の手数料を差し引かれる場合があります。

たとえば「換金率95%・手数料20%」の業者の場合、10万円を現金化すると、「95,000円-20,000円=75,000円」になる、ということです。

さらに、クレジットカードの現金化では商品を売買するため、消費税も差し引かれます。

このように、換金率は95%だが、結局色々引かれて75%前後になったというケースは少なくありません。

一般的には、換金率が60%以下なら要注意、50%を下回るようなら悪徳業者と言っていいでしょう。

後悔しないためにも、実際にクレジットカードを使って商品を購入する前に、振込総額を忘れず確認しましょう。

合わせて、入金後は業者の回答どおりの金額が入金されているかの確認も必須です。

換金率アップのキャンペーン額は、業者のさじ加減ひとつ

通常時の換金率が分からない以上、キャンペーンだけを信じるのは危ないからな。

「通常〇%のところ、今回は〇%!」があれば安心…ってこれ、スーパーの値札みたいになってる!

クレジットカード現金化業者のホームページを見ると、このようなキャンペーンが見られます。

  • 強化月間につき換金率5%アップ
  • はじめての方対象に7%換金率アップ
  • 業者乗り換えの方に現金2万円プレゼント

キャンペーンと聞くとお得な感じがしますよね。

しかし、キャンペーン実施前の換金率はいくらだったのでしょう?

それがわからなければ、本当にそのキャンペーンが申込者にとってお得なものなのかわかりませんよね。

たとえば、「通常は換金率70%のところ、キャンペーン適用で75%です!」と言われても、元の換金率が本当に70%だったのか、私たちには知るすべがありません。

ひょっとしたら最初から75%だった換金率をキャンペーンに見せかけるために、合計で75%にしているだけかもしれませんね。

このように、数字の調整は簡単に行なわれているので、業者が言うことを額面通りに受け取ってはいけません。

疑問2:クレジットカードの写真を送っても大丈夫?

クレジットカードの写真を送っても大丈夫?

回答:大丈夫。ただし万一にも悪用されないために、カードは表面だけを送ること!

現金化業者を利用する際、身分証明証と合わせてクレジットカードの写真を送ることを求められます。

これは、本人名義のクレジットカードを本当に持っているかを確認するためのものです。

基本的には確認目的ですので、カード画像を送ることは問題ありません。

しかし、カードの裏面にはセキュリティコードという、通販などで最終の決済に必要な数字が書かれています。

セキュリティコードは、カードがお手元にあることを証明する手段です。
セキュリティコードにより、インターネットショッピング上での第三者による不正利用を未然に防ぎます。
セキュリティコードは、他人に知られないよう十分にご注意願います。

引用元:三井住友カード「セキュリティコードとは

セキュリティコードを送ってしまうと、簡単に悪用されてしまうので、絶対に送らないようにしましょう。

セキュリティコードまで分かれば、ネットで商品買い放題だ!

重要な情報を聞いてきたら、まず怪しいと思うんだぞ!

限度額いっぱいまで購入されて、カード会社から電話がかかってくることもあるとか…

いくらなんでも怖すぎる~!

疑問3:現金化業者は詐欺なの?

現金化業者は詐欺なの?

回答:ほとんどの業者は詐欺ではない。ただし換金率など、足元を見てくる悪質業者はいるので注意。

現金化業者による詐欺といえば、商品を購入したにもかかわらず現金が振り込まれない、個人情報を悪用するなど、もはや犯罪と呼べるものを想像するかもしれません。

しかし、実際はこのような詐欺業者はほとんど存在しません。

ただし、換金率で足元を見てくる悪徳業者は存在しています。

繰り返しになりますが、実際に伝えられた換金率で入金があったかどうかは、必ず確認しておきましょう。

詐欺じゃないからといって、信じすぎるのもダメですね!

中にはきちんとビジネスをやっている業者もいる。

そういう業者を見つけられるかどうかがポイントだな。

疑問4:現金化業者はヤクザが運営しているの?

ヤクザが運営しているの?

回答:現金化業者をヤクザが運営していることはない。

当サイトがすべての現金化業者を調査したわけではありませんが、暴力団と現金化業者の関連は現在のところ確認できていません。

クレジットカード現金化業者はとても数が多く、競争が激しい業界です。

ホームページを作ったり、広告を出したりして販売宣伝する必要があります。

その際は会社の情報を掲載する必要がありますが、ヤクザが会社の情報を公開して運営することはありません。

要するに、ヤクザがやるには割に合わない仕事ってわけだ。

女性スタッフがいるところもあるし、そのあたりは安心して良さそうですね!

疑問5:現金化業者は闇金ではないの?

現金化業者は闇金ではないの?

回答:現金化業者は闇金とは基本的に関係がない。

闇金は非合法な金融業ですが、現金化業者はお金を貸すサービスではありません。

金融業ではないということは、現金化業者のホームページにも大きく書かれています。

また、合法・非合法という点で言えば、クレジットカードの現金化は法律違反ではありません。

その意味でも、闇金とはまったく性質が異なる業種だと言えます。

や、闇金…怖すぎる~!

ちゃんとしたところなら、契約の際に「当社は貸金業者ではありませんが大丈夫ですか?」と聞いてくれるぞ!

HPにもそれをハッキリと記載しているところが多いんだ。

疑問6:業者を使った現金化は安全なのか?

業者を使った現金化は安全なのか?

回答:基本的には安全。ただし、クレジットカードが利用停止になる現金化方法を勧めてくる業者もいる。

現金化業者を利用した際のトラブルはごく少数ですので、基本的には安全に利用できます。

ただし、一部にはクレジットカードが利用停止になりやすい方法で現金化を勧める業者もいます。

たとえば、新幹線の回数券など換金性の高い商品を現金化する業者ですが、高換金率の商品はカード会社から現金化目的の購入であることが疑われやすいのです。

現金化目的の商品購入が見つかると、クレジットカードを利用停止されたり、残債の一括返済を要求されたりします。

逆に言えば、そういった業者を避けて利用すれば安全だということです。

じゃあ、新幹線回数券を買わそうとする現金化業者は利用しないことが一番ですね!

新幹線の回数券以外でも、ブランドバッグのような単価が高い商品はそれだけリスクも高いんだ。

疑問7:現金化業者の仕組みがわからない

現金化業者の仕組みがわからない

回答:業者が指定した商品をクレジットカードで購入し、還元率に応じて業者から現金を振り込んでもらう。これが現金化業者の仕組み。

現金化の方法は、大きく分けて3つあります。

1つはキャッシュバック方式というもの。

購入した商品に対して、業者が換金率に応じてキャッシュバックし、購入した商品は利用者の手元に残る点が特徴です。

2つ目の方法は買い取り方式です。

こちらはシンプルで、購入した商品を換金率に応じて業者が買い取ります。

買い取りなので、利用者の手元に購入した商品は残らない点が特徴です。

先ほども解説しましたが、商品が手元にない、つまり最初から現金化目的でクレジットカードを利用したと疑われると、カード会社の規約違反となり処分対象になります。

したがって、買い取り方式は換金率が高くお得な反面、リスクも高いです。

3つめの方法は、業者に頼らず自分で換金することです。

ただし、これはこれで別のリスクがあるため、手放しでおすすめはできません。

じゃあ僕はキャッシュバック方式を選びます!

キャッシュバック方式の方が安全だが、やりすぎは禁物だぞ。

ベタだが、「ご利用は計画的に」だな。

疑問8:業者を使わずに現金化できないのか?

業者を使わずに現金化

回答:できる。ただしデメリットもある。

業者を使わずに現金化することは実質可能です。

大きく分けると、クレジットカードで換金率の高い商品を購入して自分で換金する方法と、クレジットカードを使わずに現金化する方法の2つあります。

クレジットカードを使う方法は一見簡単そうですが、換金に時間と手間がかかる点がデメリットです。

オークションやフリマアプリなどに出品した場合、落札されたとしても、購入者から入金があるまでに時間がかかります。

かと言って、クレジットカードを使わない方法もあまりおすすめできません。

これは、後払いのできる「バンドルカード」などを使えば可能で、手持ちがない人でも利用できます。

ただし、利用可能額が低い、換元率が悪いなどデメリットもいくつかあります。

う~ん。
自分で現金化する方が損しないと思ったけど…効率悪そうですね。

リスクを避けるなら、業者に頼む方が安全だな。

疑問9:優良現金化業者とそうでないところの見分け方を知りたい

優良現金化業者の見分け方

回答:換金率、運営歴、個人情報の取扱いなど、見るべきポイントはいくつかある。

換金率の良し悪しが一番気になるところですが、振込までの対応時間なども重要です。

また、現金化業者は入れ替わりが激しい業界でもありますので、会社の運営年数も見極めのポイントになります。

カード情報や身分証明証などもやりとりも行なうため、個人情報取り扱いへの配慮がなされているかもチェックすべきです。

いくつかのポイントをチェックすれば、信頼できる業者が見つかるぞ!

まずは焦らずに、ですね!

疑問10:現金化業者から消費者金融を紹介されました。利用しても大丈夫?

現金化業者から消費者金融を紹介

回答:貸金業者を紹介された場合は絶対に利用しないでください。紹介料名目で高額な費用を請求される場合があります。

現金化業者がなんらかの理由で、他の業者の利用を勧めてきた場合は要注意です。

紹介料名目で高額な費用を請求されることがあります。

これは「紹介屋」といって、古くからある詐欺行為のひとつです。

紹介するのはサラ金などの貸金業者だけではなく、別の現金化業者の場合もあります。

申し込んだ業者に断られた場合は、紹介された業者を利用するのではなく、再度自らで別の業者を探すようにしましょう。

ええ!親切心から別の業者を紹介するんだとばかり…。

まれにそういう業者もいるかもしれないが、紹介手数料を取られたりしたら大変だから利用しないほうが安全だ。

まとめ:現金化業者に関する情報は嘘も多い。正確な情報収集を

正確な情報収集を現金化は嘘も多いことを肝に銘じる!

クレジットカードの現金化業者に関する情報は、嘘やでまかせも多いのが現状です。

暴力団が経営していると思われたり、闇金と間違われたりと、イメージ先行で悪く書かれることも多いです。

安易な現金化は慎むべきですが、間違った情報を信じてしまうと、現金化のきっかけを失ってしまいかねません。

正しい情報を収集して、安全な業者を利用するようにしましょう。

今さら聞けないことが沢山聞けて良かったです!

おう!まずは自分自身でしっかり調べて安全な業者を見つけろよ!

タイトルとURLをコピーしました