10日間プレイ無料!【ベラジョンに登録する】 >>

モンテカルロ法でカジノ崩壊!?最強の攻略法を使いこなすコツとは?

モンテカルロ法でカジノ崩壊!?最強の攻略法とは?カジノ攻略法

絶対に負けられない勝負をカジノでするときに、まず考えなくてはいけないのが資金を守ることですよね。

この“資金を守る”ことに特化した攻略法のひとつが「モンテカルロ法」。モンテカルロにあるカジノをひとつ潰した、と噂されるほど、プレイヤーが資金を失いにくいと言われる賭け方です。

ここではそんなモンテカルロ法を使ったカジノの遊び方やメリット・デメリットなどの特徴を詳しくご紹介しつつ、モンテカルロ法で上手に稼ぐためのポイントをわかりやすく解説していきます。

\カジノ攻略法順次公開!/

カジノ攻略法一覧
攻略法まとめオスカーズグラインドバーネット
グッドマン31システムウィナーズ
カウンティングパーレー2 in 1
ダランベールマンシュリアンモンテカルロ
マーチンゲールココモピラミッド法

\今月のおすすめカジノはこちら!/

ベラジョン

\登録者数No.1/
ボーナスやキャンペーンが豊富で、「稼ぎやすい」と大人気!

入出金が早く、安全に遊べます。

今なら10日間無料プレイ&最高$1000ボーナス!

このページでわかること

モンテカルロ法

  • 数列を使用するのでメモが必須
  • オンライカジノのルーレット(3倍配当)で使用する
  • 傷口を広げないための“損切りライン”を決めておくべき

モンテカルロ法は資金を守るための賭け方で、他の攻略法と比べても資金を失いにくく、長時間かけてゆっくりと稼ぐタイプの攻略法です。

賭ける金額を数列から導き出し、勝敗によって数列が変わっていくため、使うときにはメモが必須になります。

カジノを1軒潰したとも噂されるとても強力な攻略法ですが、ランドカジノではメモを取るのが禁止されており、なおかつ3倍配当のゲームで使う攻略法ですので、オンライカジノのルーレットで利用するのがもっとも適しているでしょう。

そして資金を守ることに特化している一方、連敗が続いたり、連続して勝ちが続かなかったりして長期戦になると、気がつけば資金が不足してしまうことも。

他の攻略法と同じく、傷口を広げないためには損切りラインの設定が必須です。

カジノ泣かせの攻略法、「モンテカルロ法」とは?

では早速、まずは「モンテカルロ法」がどのような攻略法なのか、その概要から詳しくご紹介していきましょう。

負けないことを重視した、コツコツ型の攻略法

モンテカルロ法とは、ゲームの勝ち負けとベット額から一定の法則に基づく数列を作成し、それに従って次のベット額を決めていくというカジノ攻略法です。

「負けないこと」を最大の目的としており、うまく1サイクルが終了した時点で、発生した損失はすべて回収できる仕組みになっています。

ぜひ覚えておきたい攻略法のひとつですが、数列を使うため慣れるまではメモを取りながら進行しなければならず、初心者がランドカジノで使うのは難しいという一面も。

そして負けないことを重視しているため、損失が出にくい代わりに大きな利益も狙えない「ローリスク・ローリターン」の賭け方である点も特徴です。

モンテカルロ法は、一攫千金を狙うよりも長期戦でじっくりと時間をかけて稼ぎたいと考える人が、オンラインカジノで活用するのに適した攻略法だと言えるでしょう。

3倍配当のルーレットで使うのが高効率

モンテカルロ法が使えるのは、“勝率1/3で3倍配当”になるカジノゲームです。

一般的なカジノであれば、ルーレットの「ダズンベット」もしくは「カラムベット」が該当します。

バカラやブラックジャック、ルーレットの「赤黒」など“勝率1/2で2倍配当”のゲームでも絶対に使用できないわけではありませんが、3倍配当のゲームより効率は悪くなるため、1サイクル終了した時点で資金がプラスにならない恐れも。

攻略法が成功したとき確実に利益を上げたいなら、基本は3倍配当のゲームを選んで試してみるようにしましょう。

【メモ必須】モンテカルロ法の使い方を分かりやすく解説!

防御力の高いカジノ攻略法、モンテカルロ法の使い方を解説!

ここからはより具体的に、モンテカルロ法を使った賭け方の手順を解説していきます。

数列をメモしていくためはじめは少しややこしく感じるかもしれませんが、慣れれば法則は単純です。

賭け方の選択肢のひとつとして、ぜひ覚えてみてくださいね。

モンテカルロ法の基本ルール

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、「負けたときに数列へ数字を足し、勝ったときに数字を消すことで、最終的にすべての数字がなくなる状態を目指す」というやり方で進行します。

数列がなくなった時点で1サイクルは終了となり、利益が確定しているという仕組みですね。

ポイントは、その数列に従って次のベット額を決めるという点。

数列の書き方と、ベット額の決め方の基本ルールは以下のとおりです。

  • 数列は「1、2、3」の状態から始める
  • 数列の両端の数字の合計を次のベット額とする
  • 負けたら、数列の右端にベット額を追記
  • 勝ったら、数列の両端の数字を2つずつ(計4つ)消す
  • 残りの数字が1つになるか、全部消せたらリセット

【手順解説】流れに沿った賭け方の例

基本ルールだけでは少しわかりづらいので、一度ゲームの流れに沿って具体的な賭け方の手順を見ていきましょう。

①1ユニットあたりの賭け金を決める

モンテカルロ1掛け金を決める

数列にメモした「1、2、3」などの数字の単位は「ユニット」です。

「1ユニット、2ユニット、3ユニット」のように、「何ユニット分の賭け金か」ということを表します。

たとえば1ユニットを2ドルとするなら、「1、2、3」の記載は「2ドル、4ドル、6ドル」だということになる考え方ですね。

1ユニットの金額を上げれば得られるリターンが大きくなるものの、その分賭け金が膨らみやすくハイリスクに。

1ユニットの額は、資金の状況も考慮して慎重に決定するのがよいでしょう。

慣れないうちはわかりやすく、「1ユニット=1ドル」としておくのがおすすめです。

②手元のメモに「1、2、3」の数列を記載し、ルールに従ってベットする

モンテカルロ2ルールに従ってベット

モンテカルロ法は「1、2、3」の数列から始めるのがルールですので、まずは手元のメモにこの数列を記載します。

そしてベット額になるのは両端の数字。つまり左端の「1」と右端の「3」を足した4ユニット分の金額(1ユニット=1ドルの場合は4ドル)を始めのゲームでベットしましょう。

③負けたらベット額(ユニット数)を数列右側に追記、新たにベット額を計算する

モンテカルロ3-負けたらベット額を追記

4ユニットを賭けたゲームでもし負けた場合、先ほどの数列の右側に「4」と追記します。

このとき、メモは「1、2、3、4」になっているはずなので、次のベット額は「1 + 4 = 5ユニット分」にするということですね。

④勝つまで③を繰り返し、勝ったら数列の数字を両端から2つずつ消す

モンテカルロ4-勝つまで繰り返す

そしてゲームで勝てるまで③を繰り返すことで、数列はどんどん長くなっていくはずです。

そこで勝てたら、数列の両端の数字を2つずつ、計4つ消しましょう。

たとえば数列が「1、2、3、4、5、6」となった状態で1勝できた場合、両端2つの数字を消して「1、2、3、4、5、6」という形にしてください。

このとき、数列の両端は「3」と「4」になりますから、次のベット額は「3 + 4 = 7ユニット分」となります。

なお、2倍配当のゲームでモンテカルロ法を試す場合は、このとき消す数字を「両端から1つずつ、計2つ」に変更すればOKです。

⑤数列がなくなるまで③~④を繰り返す

モンテカルロ5-なくなるまで繰り返す

数列が「1、2、3、4、5、6」となった状態で次のゲームに負けた場合、右端にベット額の7を追記するため、手元のメモは「1、2、3、4、5、6、7」となります。

わかりやすくすると「3、4、7」ですね。

つまり次のゲームでは、3と7を足した10ユニット分をベットすればよいということです。

これを繰り返し、数列が5つ以下の状態で勝って数列がすべて消える、もしくは最後の1つになった段階で1ユニットを終了。また「1、2、3」の状態からモンテカルロ法をリスタートさせてください。

うまく1ユニットが終了できると攻略法は大成功。手元の資金は着実に増え、利益が確定できているという仕組みです。

モンテカルロ法は本当に勝てる?勝敗シミュレーション

モンテカルロ法は本当に勝てる攻略法?シミュレーションした結果…賭け方は分かったものの、本当にこれで勝てるのか、勝てたときにどのくらいの利益を得られているのかなど実践的な部分で疑問を抱いた人も多いかもしれません。

そこで、実際に賭けてみたときに収益がどうなるのかをシミュレーションしてみましょう。

【勝ちパターン】4連敗後に2連勝したケース

まずは、1ユニット=1ドルとし、4連敗してから2連勝したケースのシミュレーションです。

ゲーム数数列賭け金勝敗増減損益
11,2,3$4$0-$4
21,2,3,4$5$0-$9
31,2,3,4,5$6$0-$15
41,2,3,4,5,6$7$0-$22
51,2,3,4,5,6,7$8$16-$6
63,4,5$8$16$10

勝率は2勝4敗で負けのほうが多いのに、最終損益は10ドルのプラスになっていることがわかりますね。

負け続けていると焦りますが、最後に2連勝できるとこのように損益はプラスになります

【負けパターン】勝ち負けが続いて資金が不足したケース

次に、同じく1ユニット1ドル、総資金額は100ドルのケースを想定したシミュレーションをご覧ください。

ゲーム数数列賭け金勝敗損益残金
11,2,3$4-$4$96
21,2,3,4$5-$9$91
31,2,3,4,5$6-$15$85
41,2,3,4,5,6$7-$22$78
51,2,3,4,5,6,7$8-$6$94
63,4,5$8-$14$86
73,4,5,8$11-$25$75
83,4,5,8,11$14-$39$61
93,4,5,8,11,14$17-$56$44
103,4,5,8,11,14,17$20-$16$84
115,8,11$16-$32$68
125,8,11,16$21-$53$47
135,8,11,16,21$26-$79$21
145,8,11,16,21,26$31

13ゲーム目で負けたとき、損失は79ドルにまで膨れ上がっています。

そしてモンテカルロ法に従うなら次のゲームでは31ドル賭けなければならないのに、手持ちには21ドルしかなく、ゲームの続行が不可能=負けが確定していることがわかりますね。

ゲームが長期化しいつまで経っても数列を消せないでいると損益のマイナスと賭け金が大きくなり、手持ち資金が不足してモンテカルロ法でも負けてしまうことがある、というシミュレーション例です。

ポイントは損切り!モンテカルロ法での撤退タイミングの見極め方

モンテカルロ法での撤退タイミングの見極め方

シミュレーションでご確認いただいたとおり、モンテカルロ法は数列が消えさえすれば利益を出せますが、その前に資金不足になってしまう恐れがあります。

そうなるとカジノでのゲームを続けることができなくなり、失った資金を取り戻すのはほぼ不可能に…。

そうならないために大事なのが損切りです。

これ以上は続けてはいけないという損切りラインを決めて、そこで撤退することがモンテカルロ法を利用するときに求められます。

モンテカルロ法は撤退のタイミングが難しいのですが、おすすめは「2連勝しても1サイクルが終わらない状態になったら終了する」ことです。

具体的には数列が10個にまで増えた時点で終了します。

資金がどれくらいあるかにもよりますが、これならばまだ傷口が広がりきらないところで踏みとどまれます。

資金もそれなりに残るので、もう1回モンテカルロ法で勝負することもできまし、短時間で資金を回収するために、他の攻略法に乗り換えることも可能です。

大事なのは1度決めた損切りラインを絶対に守ることです。

損切りは心理的ストレスが大きいので、つい先送りしたくなりますが、そうやってカジノから退場した人がたくさんいます。

資金があればまた勝負できますので、決めたところで絶対に撤退するように心掛けてください。

なぜ強い?モンテカルロ法が持つ3つのメリット

モンテカルロ法も他の攻略法と同じく“必ず勝てるわけではない”ということがわかりましたが、では他と比較して具体的にどのような点が優れているのでしょうか?

ここからは攻略法を選ぶ際の参考になる、「モンテカルロ法のメリット」を詳しく見ていきましょう。

マーチンゲール法よりも賭け金の増え方が緩やか

モンテカルロ法のメリット:マーチンゲール法よりも賭金の増え方が緩やか

モンテカルロ法は負けたときに1回で取り戻すのではなく、何回かに分けてじっくりと取り戻すので、マーチンゲール法のように賭け金がどんどん膨れ上がることがありません。

例えばマーチンゲール法で9連敗したときの10ゲーム目の賭金は512ドルですが、モンテカルロ法だと13ドルにしかなりません。

回数12345678910
マーチンゲール法$1$2$4$8$16$32$64$128$256$512
モンテカルロ法$4$5$6$7$8$9$10$11$12$13

たとえ負け続けたとしても資金の減り方は緩やかなので、焦ることなく長時間カジノを楽しむことができます。

ただし、シミュレーションで示した通り、勝ち負けが続いて1サイクルが長期戦になると資金不足になる恐れがあるということも頭に入れておきましょう。

勝率が低くても、「4回に1回」勝てば稼げる

モンテカルロ法は3倍配当のゲームで使うので、当てたときの配当が大きくなります

それもゲームが長引くほど、1サイクルが終わったときの利益は大きくなる仕組みです。

最初のシミュレーションでもわかりますように、勝率が低くてもしっかり利益がでるのがメリットになります。

負けたときに増える数字が1つ、勝ったときに消せる数字は4つなので、単純に「4回に1回」勝てれば数列をすべて消し、利益を確定できる計算ですね。

つまり「勝率25%」さえ確保できれば必ず勝てるということ。

3倍配当のゲームは勝率が30%程度に収束するはずなので、資金さえ尽きなければモンテカルロ法で利益を上げられる期待値はかなり上がってくるでしょう。

カジノでは勝ち数が負け数を上回らないと稼げないようなイメージがあるかもしれませんが、モンテカルロ法なら最終的に少ない勝ちで稼ぐことができるので、連敗してもプレッシャーがそれほど大きくありません

テーブルリミットに達しにくい

モンテカルロ法のメリット:テーブルリミットに達しにくい

負けたときにベットが増えるタイプのカジノ攻略法を使うときに、よく問題になるのが「賭け金がテーブルリミットを超えてしまい破綻する」ということです。

すでにお伝えしましたようにモンテカルロ法は賭け金の増え方が緩やかなので、テーブルリミットを超えることがほとんどありません

このため資金が十分にある場合には、最初の賭け金を4ドルではなく40ドルにして、10倍の利益を目指すということもできます。

最初のシミュレーションで40ドルスタートすると、なんと4連敗後の2連勝で100ドルを手にすることができます。

このような賭け方が可能なのもテーブルリミットに達しにくいという特徴があるためです。

一方で弱点も?!モンテカルロ法の知っておきたいデメリット

とてもメリットの多いモンテカルロ法ですが、残念ながら完璧な賭け方というわけではなく、いくつかのデメリットもあります。

どのようなデメリットがあるのか、実際のカジノで試す前に詳しく確認しておきましょう。

ランドカジノでは使いにくく、汎用性も低い

モンテカルロ法のデメリット:ランドカジノでは使いにくい

モンテカルロ法は慣れるまでメモが必須です。

慣れていても長期戦になると数列を思い出せなくなるので、メモが禁止されているランドカジノでは使うことができません。

そうなるとオンライカジノでしか使えない攻略法ということになります。

それも3倍配当が前提ですので、実質的にルーレットでしか利用できず汎用性がありません

せっかく覚えたのに他のゲームで利用できないのはもったいないですよね。

この汎用性のなさが、モンテカルロ法最大のデメリットになります。

長期戦になると効率が悪くなる

モンテカルロ法のデメリット:長期戦になると効率が悪くなる

シミュレーションからもわかりますように、勝ち負けが続くと、モンテカルロ法ではなかなか1サイクルが終わりません。

1サイクルを終わらせるのに20〜30ゲームかかることも珍しくなく、そうなると効率よく稼ぐことができなくなります

1サイクルの配当は大きいものの、テンポよく勝ち負けが決まるゲームと比べると、資金の増え方はとても緩やかです。

資金を守るためのカジノ攻略法ですので、資金をどんどん増やせないのはわかっていることですが、実際にプレイしてみるともどかしさを感じて、ゲームに飽きてしまいやすいといったデメリットがあります。

流れが悪いと損が大きくなる

モンテカルロ法のデメリット:流れが悪いと損が大きくなる

モンテカルロ法は流れがいいときに使うと、気持ちよく資金を増やせます。

ただ、連敗を繰り返して、いつまでも1サイクルを終わらせないでいると、賭け金や累積のマイナス収支がどんどんと膨れ上がることに。

数列が消えるまで資金が耐えられるなら問題ありませんが、逆に資金が大きければ大きいほど、資金不足になったときの損が大きくなります。

賭け方が裏目に出やすい日や、どうしても勝てない日には別の攻略法を使うことも検討しましょう。

モンテカルロ法で稼ぐ!負けっぱなしにならないためのコツ3選

ここまでの説明でモンテカルロ法の特徴を把握できたかと思います。

実際に試してみたくなった人もいるかもしれませんが、もう少しだけ待ってください。

モンテカルロ法を使うときに頭に入れておいてもらいたいポイントがあるので、最後にそちらをチェックしておきましょう。

長期戦で時間をかけて稼ぐ

負けっぱなしにならないためのコツ、長期戦で時間をかけて稼ぐ

モンテカルロ法で賭けると決めたときに、必ず頭に入れておかなくてはいけないのが「長期戦で時間をかけて稼ぐ」ということです。

モンテカルロ法で利益が出るのは1サイクルが終わったとき。

ところがモンテカルロ法は1サイクルが長引きやすく、1回の利益は大きくても1時間で稼げる金額には限界があります。

資金を何倍にもするような賭け方でもありませんので、資金の50%くらいまで稼げればOKくらいの気持ちで挑みましょう。

カジノで連日遊ぶのであれば目標は10〜20%程度でも構いません。

資金を減らさずにじっくり小さく稼ぐ。

そういう賭け方をしたいときにだけ利用しましょう。

開始資金を小さく設定する

負けっぱなしにならないためのコツ、開始資金を小さく設定する

モンテカルロ法のシミュレーションではスタートを4ドルにしました。

これを40ドルにすれば利益を10倍にできるとお伝えしましたが、ハイリターンを期待して単純に開始額を上げるのはやめておきましょう

開始額を増やすならトータルの資金も増やさなくてはいけません。

資金が100〜300ドルくらいしかないのに、開始額を40ドルにしたら、あっという間に資金不足を起こします。

40ドルで賭けるには1,000〜3,000ドルは用意したいところです。

トータル資金を十分に用意できないのであれば、大人しく4ドルスタートで始めましょう。

Webアプリ等も活用しながら、オンラインカジノで活用する

負けっぱなしにならないためのコツ、オンラインカジノで活用する

モンテカルロ法はメモさえ使わなければ、ランドカジノで使っても注意されることはありません。

ただその場合は記憶力だけで勝負することに。モンテカルロ法は長期戦になりやすいこともあり集中力が切れて、そのうち賭け金を間違えてしまうこともあるでしょう。

そうならないためにも、モンテカルロ法はオンライカジノだけで使うのがおすすめです。

オンライカジノならメモを取っていても、カジノ側にはそれが見えないので利用してもまったく問題ありません。

モンテカルロ法のメモ代わりに無料で使えるWebアプリなども多く公開されているため、より手間を少なくすることも可能です。

ランドカジノではメモや記憶力に頼らない攻略法を使い、モンテカルロ法はオンライカジノだけで使うという選び方をするのがよいでしょう。

まとめ:小さくコツコツ積み重ねられる人におすすめ

モンテカルロ法まとめ:コツコツ積み重ねるのが得意という人に

モンテカルロ法は数列を使いベット額を決める攻略法で、負けないことを重視した賭け方です。

1サイクルで確実に利益を出すことができますが、勝ち負けが続くと1サイクルが長期化しやすく、利益を出すのにかなり長い時間がかかることもあります。

このため、一攫千金狙いで大きく稼ぐのではなく、時間をかけて資金の50%くらいの収益を稼いでいくことを目指しましょう。

どちらかというと、小さくコツコツ積み重ねるのが得意という人に向いている賭け方です。

また、勝ち負けによって数列が変化していくので、メモを取りながら進めていく必要があります。

メモを取ることが禁止されているランドカジノでは記憶力を頼りにすることになるため、慣れるまではオンラインカジノだけで活用するのがよいでしょう。

そして長期戦になって勝率が下がると、損失が積み重なって資金が足りなくなることもあります。

そうならないために、損切りラインを決めて撤退することも重要です。

モンテカルロ法の特徴を知り、うまくカジノ攻略に取り入れていってみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました