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プノンペンでカジノを満喫!「ナガワールド」の概要と遊び方

プノンペンで遊べるカジノ世界のカジノ

あまり知られていませんが、アンコールワットなどの観光名所で知られるカンボジアは、アジアでも有数のカジノ大国です。

ただしカジノの多くが国境の町にあり、首都プノンペンで遊べるカジノは「ナガワールド」だけとなっています。

その豪華さや規模の大きさに反してとても敷居が低く初心者でも楽しめるカジノなのですが、遊ぶときにはいくつか気をつけなくてはいけないポイントも。

そこでここでは、プノンペン唯一のカジノ「ナガワールド」の特徴と、遊ぶときの注意点などを詳しく解説していきます。

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プノンペンでここだけ!ナガワールドプノンペンのカジノで注意すること

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2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられていますが、カジノに入れるのは基本的に20歳以上のみとなっています。
また海外にあるカジノの場合は現地の成人年齢に従っていることが多く、日本では成人を迎えていてもカジノに入れないことがあります。予めご了承ください。

このページでわかること

プノンペンに着いた!カジノで遊ぶぞ~!

どこに行くかワクワクするねっ!

ご、ごめん…プノンペンのカジノって、1か所だけなんだ…

えぇっ!?知らなかった…!

  • プノンペンにあるカジノは「ナガワールド」だけ
  • ドレスコードがないため気軽に立ち寄れる
  • 安全に過ごすためには施設内のホテルを選ぶのが◎

カンボジアはいくつかのカジノタウンを持つカジノ大国ですが、独占契約により、首都プノンペンにある政府公認カジノは「ナガワールド」の1軒のみです。

ナガワールドはホテルやアミューズメント施設が併設された巨大な総合リゾートで、その雰囲気は豪華絢爛。

一方でカジノ入場時のドレスコードは一切問われないなど、気軽に立ち寄れる敷居の低さも持ち合わせています。

そして、そんなプノンペンでカジノを楽しむなら、盗難などの犯罪対策をしっかり行わなければなりません。

ナガワールド内はセキュリティがしっかりしており安全ですが、プノンペンを含むカンボジアは比較的治安に不安が残る地域です。

カジノへの往復時など「お金を持っている」と思われやすいタイミングでは、特に念入りに自衛するようにしてください。

移動時のリスクを最小限に抑えるためにも、できれば宿泊はナガワールド内のホテルを選ぶようにするのがよいでしょう。

旅行前に要チェック!カンボジアの首都・プノンペンの基礎知識

プノンペンカジノの特徴

カジノが合法化されているカンボジアの首都・プノンペンは、日本人から見てどのような都市なのでしょうか?

ここではまず、事前に知っておきたい観光の基礎知識をご紹介していきます。

女性にも人気の観光地!一方で治安に不安も?

そもそもプノンペンって、どの辺にあるの?

成田からの直行便だとプノンペン国際空港に着くんだけど、そこから市街地まで30分くらいね!

カンボジアの中でも比較的南部にあって、最近はかなり都会化が進んでいるのよ♪

プノンペンは、東南アジアの国・カンボジアの首都であり、国内でもっとも栄えている商業都市です。

プノンペン国際空港までは日本からの直行便が発着しており、成田空港からなら移動にかかる時間は6時間20分ほど。

空港からプノンペン市街地までの距離も近く、タクシーを使えば30分ほどでカジノもある中心部へとたどり着けます。

華やかな王宮やアールデコ様式の中央市場、1373年に建立された仏教の寺院「ワット・プノン」など観光の見どころが多数あり人気の旅行先ですが、一方でその治安には不安が残る面も

政治情勢としては近年安定しているものの、強盗や窃盗、詐欺、傷害などの犯罪発生件数が多く、取り締まりを行う治安当局の信頼性も日本ほどではないのがその理由です。

カジノを含むプノンペン観光を楽しむなら、「貴重品は外から見えにくい場所へ身に付ける」、「写真撮影などでスマホを手にしたまま歩かない」、「タクシーやトゥクトゥクなどの相場を知っておく」、「安全性が確かなカジノ以外には近づかない」といった自衛が重要になると覚えておきましょう。

なお、カンボジアの公用語はクメール語ですが、都市部であるプノンペンでは案内書きに英語や中国語が併記されていたり、英語が通じたりすることも多いため、日本人にとって地方よりは比較的観光しやすいエリアだと言われています。

プノンペン内にあるカジノは「ナガワールド」1軒のみ!

そんなプノンペンには、「ナガワールド」というカジノが1軒のみ存在します。

ナガワールドとは、カジノだけでなくホテルや屋外プール、20軒のレストランなどを備えた統合型リゾート施設のこと。

運営会社であるナガコープがカンボジア王国政府との間でプノンペンでのカジノ独占運営契約を取り交わしているため、プノンペンではナガワールド以外のカジノが営業することはできないのです。

プノンペン以外の地域では他の合法的なカジノも存在しますが、もしプノンペンの200km範囲内でナガワールドではないカジノが営業しているのを見かけたなら、それらはすべて危険な違法カジノ

プノンペン観光のついでにカジノへ立ち寄るなら、政府の許可を得て運営しているナガワールドしか選択肢がないと覚えておきましょう。

プノンペン唯一のカジノ!「ナガワールド」ってどんなところ?

多くの観光客が集まるプノンペンにたった1軒しかないというカジノ「ナガワールド」とは、一体どのようなスポットなのでしょうか?

ここからは、統合型リゾートであるナガワールドの特徴や所在地など、気になる詳細を具体的に確認してみましょう。

ホテルやナイトクラブも併設された「統合型リゾート」

ナガワールドの正式名称は「ナガワールド ホテル&エンターテイメント コンプレックス」。

前述のとおり、カジノのほか、屋外プールや20軒のレストラン、ホテルなどが併設されている統合型リゾート施設です。

ホテルには1泊5,000円程度から宿泊可能。大きく豪華な施設内でナイトクラブやカラオケなどのアミューズメントも楽しめるので、カンボジア観光の拠点としては最適だと言えるでしょう。

旅行の主目的がカジノなら、リスクの高い移動をしなくてもここだけで十分に旅の醍醐味を感じることができますよ。

ナガワールドで遊べるカジノゲームの種類

ナガワールドの動画を見たけど、凄く大きいホテルだね!

カジノの中身もスゴそう~!

300以上のテーブルゲーム、2500台以上のスロット…!

ナガワールド内にあるカジノは、マカオやラスベガスなど有名なカジノタウンを経験したことがある上級者でも満足できるほどの規模で24時間営業されています。

バカラやブラックジャック、ポーカーなど定番のカジノゲームを楽しめるテーブルが300台以上、そしてスロットマシンは2,500台以上を用意。

バカラやルーレットを機械上で楽しめる電子ゲームもあるため、ディーラーと向かい合うのは敷居が高いと感じている初心者にもおすすめです。

ミニマムベットは、テーブルゲームで20ドル、ルーレットが1ドル、スロットマシンは50セントからが目安となっています。

カジノ内の豪華な雰囲気がわかる動画も合わせてご紹介しますので、ぜひ確認してみてくださいね。

※なお、本来カジノ内は撮影厳禁となっています。観光へ訪れた際には無断で写真・動画を撮らないよう注意しましょう。

空港からの行き方は?ナガワールドの場所と主なアクセス

ナガワールドは、プノンペン国際空港から車で30分ほどの市街地中心部に位置します。

Grubという配車アプリを利用して、タクシーで向かうのが安全性も高くおすすめですよ。

具体的な住所と地図は以下の通りとなっています。

住所:Samdech Techo Hun Sen Park Phnom Penh
カジノ営業時間:24時間

プノンペンでのカジノの遊び方は?押さえておくべき5つのポイント

ナガワールドはセキュリティがしっかりしている施設ですから、カジノで遊んでいるだけなら犯罪などのトラブルに巻き込まれる恐れはほぼありません。

しかし、治安に不安のあるプノンペンでより安全に楽しいカジノ体験をするためには、いくつか知っておきたいポイントがあるのも事実です。

最後に、プノンペンのカジノで遊ぶ前に押さえておくべき知識を、5つピックアップしてご紹介します。

宿泊は併設されたホテルを選ぶのが安心

プノンペンって、結構治安が悪いんだね…

ホテルの中はもちろん安全なんだけど、外はね…

施設が充実してるから、無理に外に出る必要はないかも?

前述のとおり、プノンペンは日本と比較してあまり治安がよいとは言えない地域です。

海外旅行客を標的にした犯罪も多く、裕福なイメージのある日本人は特に、移動中のスリやひったくりなどへ注意しなければなりません。

さらに移動手段のひとつであるトゥクトゥクはドライバーによってはぼったくり料金を請求されることもあり、損しないために相場情報や交渉術などある程度の知識・経験が必要となります。

プノンペンのカジノで遊ぼうと思うなら、このような「移動時のリスク」を少しでも少なくするために、ナガワールドに併設されているホテルへ宿泊するのがよいでしょう。

ナガワールドのホテルは豪華でリッチな雰囲気ですが、部屋を選べば1泊5,000円程度から宿泊が可能

市街地にはさらに安い宿泊施設もあるものの、セキュリティ面など安全性を考えるならまずはナガワールドのホテルを第一候補にするのがおすすめです。

家族連れでも“18歳未満”は入場禁止!

年齢確認はないが子供連れはNG

プノンペンのカジノへ入場できるのは、カンボジアの成人年齢である18歳を超えている人のみです。

たとえ保護者同伴であっても18歳未満の子どもは入場できないため、家族旅行を検討している場合は特にご注意ください。

入口での年齢確認はそこまで厳しくありませんが、18歳よりも若く見られるとパスポートの提示を求められることもあります。

スリなどへの対策は十分行ったうえで、パスポートの原本を持ち歩くようにすると安心でしょう。

予算の目安は“300ドル以上”

カンボジアの現地通貨はリエルですが、カジノ内で使われている通貨は米ドルです。

ミニマムベットの目安はテーブルゲームで20ドル~50ドル、ルーレットが1ドル~5ドル、スロットマシンは50セントのため、まんべんなく遊んでカジノの雰囲気を楽しみたいなら、最低でも300ドル程度の軍資金を用意するのがよいでしょう。

なお、プノンペンにあるお店の多くでは米ドルが使用でき、中には米ドルしか使えないお店もありますので、ローカルなお店巡りをしないのであれば、両替所ではカジノ資金も観光資金もまとめて米ドルに両替しておくのが便利です。

そしてこのとき、レートがよいからといって市街地の両替所で高額な両替をするのは避けるのが吉。

大金を持っていることが大勢の目に触れて犯罪のターゲットとなる恐れもあるため、平日ならセキュリティのしっかりしている銀行などで両替をおこなってください。

なお、カジノ内にも両替所はありますが、残念ながらレートがあまりよくありません。

資金が足りなくなったとき緊急的に利用するくらいの感覚で認識しておくのがおすすめです。

服装はかなりラフな普段着でもOK

ドレスコードは場所によってまちまちだよね。

他の国だと「襟付きシャツでないとダメ」なんて所もあったけど、プノンペンのカジノはどうかな?

プノンペンはかなり緩くて、ラフな服装でも入れちゃうの!

プノンペンのカジノは、おそらく世界でもっともドレスコードが緩いかもしれません。

Tシャツに短パン、かかとのないサンダルなどかなりラフな服装でも入場が可能。観光の途中で、涼むためにふらっと立ち寄る…といった遊び方が許されるのです。

カジノ利用時の服装で最低限気を付けるべきなのは、「不正を疑われるサングラスや帽子、大きなカバンは持参しない」「冷房対策の上着を一枚持っておく」の2点だけ。

カジノのためだけにスーツなどを用意する必要は一切ありませんので、フォーマルを意識するよりも、セキュリティポーチなど犯罪対策をしっかり行った安全性重視のファッションを選ぶのがよいでしょう。

大きく勝ったら1割程度のチップを渡して

プノンペンのカジノでは、基本的にディーラーへチップを渡す必要はありません

しかし、大きく勝ったときにはベット額の1~2割程度をチップとして渡すのがスマートなカジノの楽しみ方です。

渡し方は、席を立つ際に紙幣、もしくはカジノチップをテーブルの上へ置いておくだけでOK。

ディーラーへ直接手渡すのは不正を疑われるなどマナー違反になりますので避けてくださいね。

まとめ:カンボジア観光は、プノンペンのカジノへぜひ立ち寄ろう

カンボジアはカジノが合法化されている国のひとつですが、首都プノンペンで営業を許されているのは統合型リゾートである「ナガワールド」の1軒のみです。

そんなナガワールドのカジノは、充実のゲーム数からわかる本格的な規模と、Tシャツに短パンのような非常にラフな服装でも楽しめる手軽さ、そして高いセキュリティによる安全性が魅力。

レストランやプール、ショッピングモールなどカジノ以外のアミューズメント施設も充実しているので、ここだけでも十分プノンペン観光を楽しむことができます。

施設内に併設されているホテルならカジノやその他施設への移動も最小限で済みますから、犯罪などトラブルに巻き込まれるリスクを減らすためにも、基本的にはこのナガワールドを旅の拠点とするのがよいでしょう。

最低限の知識を身に付けたうえでしっかり自衛し、安全で楽しいプノンペンの旅をぜひ楽しんでみてください。

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