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台湾はカジノ禁止!台湾周辺で気軽にカジノが遊べる場所まとめ

台湾はカジノ禁止世界のカジノ

日本人に親切な人が多く、初めての海外旅行にも最適と言われる土地、台湾。

せっかく初めて海外へ行くなら、日本ではできない遊びを経験してみたいと思うものですよね。

そんな“海外でしかできない”遊びのひとつが、リアルマネーを賭けてゲームを楽しむ「カジノ」です。

台湾は日本と同じくカジノが合法化されていない地域ですが、その周辺には合法的にカジノを楽しめる都市が実は豊富!

ここでは「台湾におけるギャンブルのルール」や「台湾旅行のついでに立ち寄れるカジノタウン」、そして「台湾でもできるギャンブル」の情報をまとめてご紹介します。

近々台湾へ旅行しようと考えているギャンブル好きのあなたは、ぜひ最後までご覧になってみてください。

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2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられていますが、カジノに入れるのは基本的に20歳以上のみとなっています。
また海外にあるカジノの場合は現地の成人年齢に従っていることが多く、日本では成人を迎えていてもカジノに入れないことがあります。予めご了承ください。

このページでわかること

台湾のカジノ。意外な真実とは

台湾は賭博が禁止なの!?

知らなかった…

そうなの!

だからカジノで遊びたいならフィリピンや韓国に寄ってね!

  • 台湾は宝くじ以外の賭博が禁止で、カジノも存在しない
  • 裏カジノはもちろん、オンラインカジノも取り締まり対象なのでNG
  • どうしてもカジノで遊びたいなら、フィリピンや韓国経由で帰国するのがおすすめ

台湾は賭博行為が禁止されているエリアで、カジノはもちろん日本のような公営ギャンブルもなく、唯一宝くじのみが認められています。

一部違法な裏カジノやオンラインカジノで遊んでいる人もいますが、いずれも逮捕される恐れがありおすすめできません。

旅行中に逮捕されると大変ですので、台湾ではギャンブルに手を出さないのが賢明です。

どうしてもカジノで遊びたいのであれば、周辺の政府公認カジノがあるマニラや韓国、フィリピンまで足を伸ばすのがよいでしょう。

台湾はカジノが非合法!日本以上に規制の厳しい一面も

ギャンブルそのものができない

台湾ってギャンブルに対して厳しいんだね…

残念だけどカジノ目的で行くなら台湾はおすすめできない

観光には最適なんだけどね

東京から飛行機で3時間強。

親日派の国民も多い台湾は、距離的にも文化的にも、日本人にとって親しみを持ちやすいエリアです。

多くのホテルや観光スポットで日本語が使えるため、初めての海外旅行にも最適だと言われています。

そんな台湾、実は“日本以上にギャンブルに厳しい国”という一面があり、もっとも規制の厳しい台北に至ってはパチンコ店などの営業すら一切認められていません。

2009年の条例改正により、一部「台湾沖合に位置する離島」においては総合的な観光施設の一部としてカジノ営業が合法化されているものの、住民の強い反対を受け、実際には建設へ至っていないのが現状です。

日本では賭博行為が禁止されているため、海外へ行ったときくらい思いっきりギャンブルを楽しみたい!と思うものですが、台湾でそれはNG。

もし台湾観光と合わせてカジノなど海外ならではのギャンブルを楽しみたいと思うなら、周辺にある合法的なカジノタウンまで足を伸ばしてみるのがよいでしょう。

台湾観光のついでにカジノを楽しむなら?おすすめ周辺都市3選

他の国に移動してカジノを楽しもう

では、台湾周辺の「カジノが合法化されている国」とは具体的にどこが挙げられるのでしょうか?

ここではまず、“台湾観光のついで”に立ち寄れる立地のカジノタウンを、いくつかピックアップしてご紹介します。

世界最大級のカジノタウン「マカオ」

2006年、「カジノといえば」で想像するあのラスベガスを売上高で抜いて以来、世界一のカジノタウンとして君臨し続けている中国・マカオ。

公認カジノだけで全41か所が営業しているため、より本格的なカジノ体験を求める人に特におすすめしたいエリアです。

台北からマカオまでは直行便が出ており、その移動時間はおよそ2時間弱。

マカオから日本も片道4時間~5時間ほどで移動できますから、まずは台湾で観光を楽しみ、その後マカオへ移動、カジノを満喫してから直接日本へ帰る、のようなルートもおすすめですよ。

マカオのカジノについて、詳しくはこちらの記事もご覧ください。
マカオの人気カジノ5選!初心者でも楽しめるおすすめカジノをご紹介

日本語が通じるカジノも多い「韓国」

韓国は「ソウル」・「釜山」・「済州島(チェジュ島)」の3か所でカジノが楽しめる、アジアでも有数のカジノ先進国です。

特に海に近い釜山や済州島ではビーチリゾートやおいしい海鮮も合わせて楽しめるため、カジノだけでなく観光も重視するなら見逃せないエリアだと言えるでしょう。

台湾からの移動はいずれも飛行機で、ソウルおよび釜山までは約2時間半、済州島までは約2時間で到着することができます。

飛行機で2時間!意外と近い「フィリピン」

多数の島々が点在するフィリピンは、その首都「マニラ」と、美しい海が印象的な「セブ島」の2か所でカジノを楽しむことができます。

台湾からフィリピンまでは直行便が出ているため、約2時間で移動が可能。

フィリピンから日本への移動にかかる時間は4~6時間と少し長めですが、ビーチにグルメ、歴史・文化などカジノ以外にも見どころが多い国なので、まとまった休暇の取れるタイミングでのんびり滞在するのがおすすめです。

旅行前に要確認!台湾のカジノ・賭博に関する注意点

台湾ギャンブルでトラブルにならないための注意点3つ

賭博行為に対する取り締まりは日本以上に厳しいとも言える台湾ですが、中には合法的に楽しめるギャンブルも存在します。

そこで、ここからは台湾でギャンブルをする前に必ず知っておきたい、トラブルから身を守るための注意点を3つお伝えしましょう。

違法な「裏カジノ」には絶対に手を出さない

裏カジノは違法。絶対に手を出さない

前述のとおり台湾には現在合法的なカジノが存在しないため、もし現地で営業しているカジノ店舗を見つけたらそれらはすべて「裏カジノ」などと呼ばれる違法カジノです。

繁華街で声を掛けられたり、親しくなった台湾人に誘われたりすることがあるかもしれませんが、そのような違法カジノで遊ぶことも台湾の法律に反します。

もしお店が摘発されたとき運悪く店内でプレイしていると、日本人であっても逮捕されるため注意しましょう。

カジノは台湾を出た後、マニラや韓国でのお楽しみにとっておいて、台湾国内の違法カジノには絶対に近づかないようにしてくださいね。

オンラインカジノも禁止に!台湾国内では遊ばないのが無難

台湾国内では避けておこう

オンラインカジノも違法なんだ!?

気をつけないと…

台湾にいる間はオンラインカジノへのアクセスはしないほうが無難ね

台湾ではカジノで遊ぶことができないので「オンラインカジノがおすすめ」と紹介しているサイトもあります。

以前は台湾も日本と同じようにオンラインカジノを取り締まる法律がなかったことから、訴訟があっても無罪と判決されたことが何度もあったためです。

ところが2019年に台湾で提出された法改正の修正案では、政府としてオンラインカジノが明確に「違法」と位置付けられ、2020年にはオンラインカジノのゲーム開発会社社員(日本人を含む)が逮捕される事件も起きました。

そして2022年1月の刑法改正により、今後オンラインカジノであっても台湾国内で賭博をおこなった者には賭博罪が適用される旨が確定しています。

いま日本でオンラインカジノを楽しんでいる人も少なくないと思いますが、台湾での滞在中はアクセスを控えるようにしたほうが無難でしょう。

「賭け麻雀」などプライベートな場所での賭博もNG?!

カジノなどのギャンブルが厳しく規制されている台湾ですが、実は台湾で賭博罪の対象となるのは「公共の場所、または公衆が出入りできる場所で賭博行為を行った場合」のみとされています。

つまり自宅などプライベートな空間での賭博行為は、いくら大きい金額を賭けても賭博罪にはあたらないと言えるのです。

そのためサイトによっては「台湾は自宅での賭け麻雀などはOK」と紹介しているケースもありますが、注意したいのが「賭博罪以外にもギャンブルを取り締まる規定が存在する」という点。

台湾には社会秩序維護法というものがあり、その第84条により「公共の場所や公衆が出入りできる場所ではない場所での賭博行為についても、9,000元以下の過料に処す」というルールが定められています。

つまり自宅など閉鎖的な場所で賭け麻雀などを行ったとき、賭博罪にはあたらずともこの社会秩序維護法違反に問われる恐れがあるということです。

もし「プライベートな場所だから大丈夫だよ」などと声を掛けられても、しっかり断るのが余計なトラブル回避につながる、と覚えておいてください。

カジノ以外ならOK?台湾で合法的に遊べるギャンブルの例

宝くじ・パチンコ・ポーカー

台湾で人気のギャンブル?

禁止なんじゃないの?

お金を賭けることは禁止だけど、楽しめるゲームはいくつかあるわ

賭博行為が禁止となっている日本でも競馬やパチンコなどが楽しめるように、台湾でも合法的に楽しめるギャンブルは一部存在します。

最後に、どうしても台湾国内で遊びたいならこれを選べば安心、と言えるギャンブルの例を3つご紹介しましょう。

宝くじ

宝くじはセーフなんだね

レシートに宝くじがあるって面白い!

1等は1,000万台湾ドルがもらえるの

日本円にすると約4000万円よ!

台湾で唯一明確に合法と言えるギャンブルが、国民に人気の宝くじです。

宝くじは街のいたるところで販売されており、下記のような種類があります。

  • 威力彩:ロトタイプの数字を予想する宝くじ
  • 刮刮樂:スクラッチタイプの宝くじ
  • 台湾運動彩券:スポーツの結果を予想する宝くじ

これらの宝くじは売上の10%が国に入る仕組みで、台湾の重要な財源のひとつ。

さらに買い物をしたときのレシートに印字されている宝くじもあり、これは2ヶ月に1回の抽選で1等を当てると、1,000万台湾ドルの賞金が獲得できます。

もちろん日本人観光客でも当選金を受け取る権利があるため、興味がある方は貰ったレシートを捨てないように気をつけましょう。

パチンコ・スロット

特に規制の厳しい台北エリアを除く台湾には、実はパチンコ店も営業しています。

これらは法律上ゲームセンターのような扱いとなっており、直接現金を賭けるのは違法

しかし日本のような“三店方式”で、特殊景品を現金へ交換できる店舗も一部存在するようです。

観光のついでに、日本ではもう遊べないレトロな台を打てるとしてマニア人気が密かに高い、台湾のパチンコ・パチスロを楽しんでみるのはよいかもしれませんね。

ただ日本より取り締まりが厳しく、定期的に警官が店内をチェックしている背景もあり「換金できる」とは明示しておらず、トラブルを避けるために観光客の入店を断るケースも多いようです。

日本人でも換金がバレると逮捕される恐れがあるため、ギャンブルというよりパチンコやパチスロのゲームのみを楽しむ目的で訪れるのがよいでしょう。

ポーカー

賭けることはできないけど賞金があるんだね!

ポーカーに自信のある人は是非参加して!

台湾にはカジノがありませんが、カジノゲームのひとつでもあるポーカーで遊ぶことは認められています

お金を賭ける行為は禁止されているものの、賞金の出るトーナメントが頻繁に開催されており、ポーカーに自信のある人なら稼ぐことも可能。

実際に日本人の漫画家が入賞して賞金を手にしたこともあるんですよ。

気軽にポーカーを楽しめる屋台なども存在するので、カジノ気分だけでも楽しみたい方は一度挑戦してみるのもよいかもしれません。

まとめ:台湾では原則ギャンブル禁止!カジノは近隣地域で楽しもう

ギャンブルに関わらない

台湾ではギャンブルに関わらないようにしなきゃね

どうしてもカジノがしたいなら、フィリピンや韓国を経由して帰国しよう

台湾はギャンブルに対する取り締まりが厳しく、宝くじ以外のギャンブルは認められていません

法律上カジノが合法化されている地域もありますが、実際の建設は住民の反対で中止となっています。

現在営業しているカジノはすべて違法で遊ぶだけでも摘発対象となるため、台湾ではギャンブルに関わらないのが1番です。

日本と違ってパチンコの特殊景品を三点方式で換金したり、オンラインカジノで遊んだりすることも明確に違法となるので注意しましょう。

軽い気持ちで遊んだ結果、台湾で逮捕される…なんてトラブルに巻き込まれるのは避けたいですよね。

もし海外旅行のついでに日本でできないギャンブルを楽しみたいなら、マニラや韓国、フィリピンなど、周辺の合法的な政府公認カジノまで足を伸ばすようにしてください。

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